ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

スポーツ特待生の友人の話

そろそろ、現実的に志望校を決定する時期ですね。

通っていた中学校では、
中3の2学期末テスト後に、私立の受験校を決定しました。

 

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同時期に、スポーツ推薦で私立高校を受験するという友人の話もちらほら聞きました。

  

私立高校のスポーツ特待生

 

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以前に、サッカーを熱心にやっている友人が
スポーツ推薦で、高校に進学した話を書きましたが、

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今日はスポーツ特待生の話です。


通っていた中学校ではスポーツの特待で私立高校に行った子は
いなかったようですが、
以前、友人の息子さんがスポーツの特待生で進学した話を聞きました。


それが今まで私が思っていたスポーツ特待生のイメージとは全然違う話でした。


私がイメージするスポーツ特待生は、
ずっとそのスポーツをクラブチームなどで熱心にやっていて、
実績もある子だとか、
その中学校の部活動が強豪で有名であるとかそういうイメージだったのですが、
友人の息子(Aくんとします)は、全然そういうタイプではなかったのです。


もちろん運動神経は良かったですが、
(私自身、Aくんには小学生時代までしか直接会ってはいないのですが)
クラブチームなども所属しておらず、
中学校に入ってから初めてバレーボールだかの部活を始めたのです。


そしてその中学校も別に強豪でも何でもなく、
大会でも特別勝ち進んだということもなかったのだそう。


ところが、
Aくんが中3の時に状況が大きく変わります。

 

 

 

中学校の部活の女子(男子ではありません)の顧問に転任してきた先生が
そのスポーツ界で有名な人で、
その先生が転勤すると、部員もわざわざ引っ越してまでついてくるという
タイプの先生。
(学区外に通うことが禁じられている公立中学だとこういう話をよく聞きます。)

 

当然、その部活の女子の方は、突如強豪に変わったのです。


といっても、男子の方の顧問は、変わらなかったため、
男子が急にメンバーが変わるとか、強豪になるということはなかったのですが、
練習試合などは一緒にする機会も多く、
今までは近辺の中学校としか練習試合などしたことがなかったのに、
突然、県外の強豪チームと練習する機会も増えたのだそうです。


まあ、そして普通に夏の大会が終わり、
女子は県代表になったそうですが、男子はいつも通りの結果で、
部活を引退したのだそう。


と、ここまではある程度予想できる?展開ですが・・・。


そして2学期になり、
Aくんがそろそろ受験校について考えようとする頃、
その女子部の顧問がAくんに
スポーツ特待生の話」を持ってきてくれたそうです。
(この人は進路指導担当でもあったのです。)


Aくんも両親も、そんな話が来るなんて全く想像していなかったのそうですが、
顧問によると
Aくんの恵まれた体格(190センチ超!)と身体能力を見込んでとのこと。

聞けば、体の大きな選手はどの学校からもかなり需要が?あるとのことです。

 

そして、そのスポーツ界で有名な顧問は
高校にも沢山ネットワークを持っているので
女子はもちろん、男子も良い人材を紹介してくれと、頼まれるのだそう。


ただ、その顧問の先生の特待生の話というのは
自宅からは通えない、もっと地方の県外の高校で、そのスポーツで
ここ数年ではかなり有名なところという話ですが、
家族の誰も知らない新設校でした。

 

ただ、特待生だから、全部無料で良いとのこと。

 

その後、Aくんには、県内のいくつかの私立高校からも
スポーツ推薦の話はあったのですが、特待生ではなく、
あくまで推薦扱いということでした。

 

最終的にAくんと両親が絞ったのが、

顧問から勧められている県外の私立高校(特待生)

県内の偏差値60くらいの人気私立高校(推薦)

の二つでした。

 

それにしても、学校にそのスポーツ界で顔が効く人が

来ると、生徒の運命も変わってくるのですね。

 

Aくんが話していたことや、友人(Aくんの母)から聞いた気持ちなど

まだまだ書ききれないので・・・

すみません、次回に続かせて下さいm(__)m

 

 

 

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