ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

2学期末テスト後の三者面談で私立受験校を決定

中3のこの時期、期末テストが終わると
学校で三者面談がありました。

この面談で、私立の受験校をついに?決定するというものです。

 

私立高校 願書提出校の決定

進路指導説明会という集団説明会は何度かあったものの、
先生と直接面談するのは、春の家庭訪問以来でした。


この三者面談の前に、年内最後の進路希望調査票というのを
書いて提出していました。

結局中3になってから5回ほど提出しています。

 


今回の面談では、その進路希望調査票と
期末テストの結果を突き合わせて、
滑り止めも合わせて私立の受験校をどこにするか決める、すなわち、
願書を提出する私立高校を決定するということになっていました。

 

私立高校の願書は学校でまとめて請求して
年明けに、学校で本人が記入するとのことでした。

 

この日は、子どもたちは、午前中で帰されて、
お昼を家で食べてから再登校して面談となります。

 

三者面談って
遅い時間になればなるほど、前の人たちの面談が長引いて、時間がずれるということが多くないですか?

 

今まで何度かそれで待ち時間がかなりあったので
今回は早めを希望し、慌ただしく昼食を食べて面談へ向かいました。


そのおかげでほぼ予定時間通りに順番が回ってきました。

 

 

 

公立併願組はサラッと終わった三者面談

さて、教室に入ると
まずは期末テストの順位表が渡されます。

 

点数はもう返却時に見ているし、
だいたいの順位も、子どもたちの間では、すでに合計点数でわかってしまっていて、

その話も聞いていたので、ほとんど知っている情報なのです。

 

でも、科目ごとの順位というのは普段はっきりと渡されないので
少し興味深かったです。


そして
事前に提出した進路希望調査票を出し、先生から
「私立はこちらに書いてある
第一志望○○高校、第二志望××高校でよろしいでしょうか?」
と確認されました。


第一志望の方は、ずっと憧れている私立トップ高校ですが、
第二志望は、その滑り止めであり、
最近になって変更したのです。

その過程はここに書いています。

www.juku-nashi.com

 

で、先生にも
「やっぱり、(当初滑り止め候補だった)△△高校より
××の方が、雰囲気は自由なんでしょうか?」
と再確認?すると、


「△△は、昔から厳しい校風で有名ですからねー。
××の方が、合ってると思いますよ(^-^)」
ということで、

じゃぁ、それでいいね、と決定。

 

すると
誓約書?のようなものにサインするように言われました。

 

内容は

保護者から学校に対して、
受験校を以下のように決定するので、今後必要な手続きをお願いしますというような内容です。

 

聞けば数年前から、こういう書式を必ず提出してもらっているとのこと。

 

この書類にサインをすることで、
あくまで受験校を決めたのは、本人と家庭であり、学校が勧めたわけではない
ということを確認して
「中学校が勧めた受験校なのに落ちた」ということを防ぐという意味合いもあるようですね。。。


学校の先生が勧めた受験校を落ちた時に揉める事案が多発するようになり、
一般入試では学校の先生が受験校を勧めることはないとは聞いていた通りの進路指導でしたが、
色々大変そうです。


(ふと思いましたが、塾なんてもっと受験校を勧めていると思うんですが
そういう揉め事はないんでしょうか?

 

学校は学校で、
「塾は安易に実績作りのために難関校受験を勧めるので
安易に言うことを聞いてはいけません。」なんてことも言ってますけど・・・)

 


ということで、書くと長くなりましたが、
この間10分程度で三者面談は終了です。

 

私立高校の受験校にサインしたほかは、
公立の推薦は受けなくても良いね?という再確認と、
学校の暖房の効きが悪すぎて常に寒すぎて困るという
話で盛り上がり?(一番困っているのは先生)終了でした。

 

こちらからは、私立の第一志望に合格したら
もしかしたらそこで受験を終えるかもしれないということは話しておきました。

www.juku-nashi.com

 

 

公立の推薦を受けるかどうか迷った過程についてはこちらに書いています。

www.juku-nashi.com

 


全ての生徒を対象としたこの時期の三者面談、
私立高校の志望校を決めるということはもちろんですが、
学校側にとっての一番のメインは
私立推薦と私立単願の生徒を決定するということでした。


それゆえ、我々公立併願組はサラッと終わるのですが、

公立を志望していたのに
成績が厳しいからと、私立推薦や単願を勧められる場合は
かなり時間が長引いたようです。
(地方なので公立優位なのです。。。)

 

三者面談の前に実施された二者面談の様子はこちらに書いています。

www.juku-nashi.com


それぞれが受験直前期に突入していく2学期末でした。

皆さんの高校受験情報が色々あります。

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(本人・親)へ
にほんブログ村