ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

2学期の中間テスト後 学校での二者面談でやっと志望校を絞り込む

中3の2学期の中間テストは、
部活引退後の初めてのテストということもあり、
順位変動が色々とあったようです。

といっても、上位の方はあまり変わりなく、

今まで下位に甘んじていた子が、猛チャージをかけて
順位が50位上がったなんて話も長男から聞いたのです。

 

まだまだチャンスはあります。

中間テスト後の二者面談でやっと志望校を絞り込む

中間テストでは
学年の平均あたりや、特にそれ以下の方では、
先ほどの、猛チャージをかけた子のように、色々と変動もあったようです。

 

そうすると、かなり内申点も1学期に比べアップすると思われます。

私立高校の推薦は中3の2学期の内申点を提出するというところが多かったようです。


中学校では、中間テストと期末テストの間に
生徒と先生との間で二者面談が行われ、
この時点でやっと、かなり具体的なところまで
志望校を絞り込むことになっていました。


今までは、何度も進路希望調査票を出したり、
二者面談したりしても、
こちらの希望を表明するだけで、
学校からのフィードバックは特別ありませんでしたが、
今回は違うようで、

 

この二者面談が終わってから、
2学期の期末テストがあり、テスト結果を
保護者を含めた三者面談で提示されるとのこと。


その際、二者面談での話を受けつつ、
私立の志望校を決定するという流れになっていました。


ただ、この時期の面談は、
公立を受けるのか、私立だけ受験するのか
ということに重点が置かれていたようです。


学校からも、
もともと私立単願の子をのぞいて、
今までの成績などから
公立は難しい(地方なので公立優位なのです)と言われると、
本人も私立単願か、推薦に気持ちが固まっていくようです。

 

確かに、本人は頑張って公立に行きたいと思っていても
学校の先生に
「公立は難しいけど、私立の○○高校なら推薦をあげられるよ」
なんて言われたら、気持ちが揺れるのが普通ですよね。

 

そうやって、早め早めに生徒の進路が安定するように
しているのかなとも思います。

 

 

 


ですので、あまりそういったことに関係ない
子たちにとっては相変わらず?さほど重要でもなかったようで、

長男の二者面談でも、

 

第1志望 公立トップ
第2志望 私立トップ(この辺の志望の順位はいつも迷っていた)
第3志望以下 滑り止め校

 

と、ずっと同じことを書き続けた進路希望調査票

(また、中間テスト後にも提出しました(^-^;)と、

テスト結果を突き合わせて、
「はい、わかりました。頑張ってね。」
という、いつも通りの流れで終わったそうです。

 

でも、先生の立場でも、
それ以外言いようがないかもしれませんね。

トップ校なんて、
どんな子でも、大丈夫ですなんて言えないでしょうし。

www.juku-nashi.com

 


とりあえず、当時の親の気持ちとしては

身も蓋もないのですが、
「ともかく、内申点をお願いします。」
と祈るような気持ちしかなかったのです。


でも、私立単願での一般受験や、私立の推薦の子たちとの兼ね合いもあり、
2学期の内申は色々変動があるというのが先輩ママさんたちの間では
すでに常識だったのですが・・・。

 

長くなってしまったので次回書きたいと思いますm(__)m

 

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