ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

憧れの私立トップ高校の先生にかけられた言葉

大手進学塾で行われた
「私立高校受験相談会」。


参加校の中でダントツ一番人気であろう

本命の私立トップ高校の先生と面談を待つ
長い行列に並んで
ようやく、順番が回ってきました。

 

www.juku-nashi.com


の続きです。

 

 

 

憧れの併願トップ私立高校の先生との個別面談

面談をして下さるのは、
集団説明会でもお話をしていた穏やかな数学の先生です。

とても話し上手で、
広報担当?としてもずいぶんベテランなんだろうなぁと感じます。

 

長男は目をキラキラさせて学校生活や部活動のことを色々と質問していました。

 

例えば

Q.「部活動は掛け持ちできますか?」。

 

A.「もちろんできます。
ただ野球やサッカーといったものだと大会前後はそれにどうしても集中しないといけないけど
特に文化部なんかはほとんどの生徒が二つも三つも掛け持ちしていますよ(^-^)。
季節ものの運動と文化部の組み合わせも人気です。」などなど・・・。


魅力的な部活動がパンフレットに並んでいたのを見て
あれもこれもやりたくなったようです。


短期留学制度など、一通り、気になっていたことを質問すると
先生から
志望動機を尋ねられました。

 

本人の答えは

自由な環境でレベルの高い勉強ができること
部活動や課外活動がとても魅力的であること

でした。


すると先生は
「あなたみたいな生徒はうちにピッタリなんですけどね。
本当は中学から受験して来てほしかったなぁ~!」
と言われます。

 

私は
中学受験を全然考えていなくて、この子に
悪いことをしてしまったと後悔していることなども伝えると、

 

「私自身も、地元出身ですから(公立優勢だから)
公立中学から公立高校に行ったんですけどね、
私立ってやっぱり入ってみないとなかなかわからないんですが・・・

うちでは本当に生徒の自主性に任せていて、何も言わないのですが、
そうするとなぜか自然に、イベントなどで遊ぶ時は思い切り遊んで、

勉強するときは勉強するというように
キッチリやる子が多くなるんですよね。

公立とはまた違う、素晴らしい学校で働けて私も嬉しいんです。」

 

と、色々ユニークな生徒のエピソードなども話してくれました。

 

そして

「公立は併願してるの?」

と聞かれたので
今のところトップ公立高校を受験するつもりだというと、

 

「そうですね。あそこも本当に素晴らしい学校です。

是非、君にはうちに来て欲しいけど、
○○高校(公立トップ高校)でも、我が校でも
あなたならきっと
自分の力をますます伸ばしていけると思いますよ。

本当にどっちも素晴らしい学校だと思うから、

あと少し頑張ってください。」

と言われました。

 

ちょっとじわっと来るくらい、嬉しい言葉でした。

 

 

帰り道、長男は
「オレ、もう公立よりこっちがいいわ。(後から見るとエラソーな言い方ですね(^_^;))」
とまで言っていました。

 

私も、
かつて、学生時代に尊敬する人が

(たった一人でもその人と働きたいと思える人がいる会社に行くのが良い)

と言ってくれたことを引き合いに出して、

 

「あの先生に出会えただけでも良かったね。
あの先生に数学習えたらもっと嬉しいね。」

などと盛り上がっていました。

 

(滑り止めはもう資料をパッと見て、やっぱりこの
新たに気になっていた男子校でOKだねということになりました(^_^;))

 

 

とりあえず、
公立はどうするかはさておき、
まず先に来るのは私立高校入試です。

そういうことは、合格してからゆっくり迷えば良いということで、
私立トップ高校合格のためにはまだまだ勉強が必要なのです。

 

この日の面談で
新しいやる気スイッチが入りました。

 

皆さんの高校受験情報が色々あります。

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