ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

中学生の部活動 勉強との両立を考える

先日、ブログを読んでくださった方から
部活についてご質問をいただきました。

 

今まで断片的に書いた記事と重なるところもあるかも知れませんが、
中学時代の長男と部活と勉強・・・との兼ね合いについて実際のところをまとめてみたいと思います。

 


中3の夏休みまで、全く塾にいかずに勉強を進めたとはいえ、
実際はそれまではずっと部活があり、特に平日は部活を引退するまではあまり勉強時間はとれていませんでした。

 

部活と勉強との両立

全員参加だった部活動

長男の中学校は、部活動は全員参加と決まっていました。

その割に、選択肢は多くなく、運動部は4種ほどから選択するしかありませんでした。

 

文化部は吹奏楽のような忙しいものに対して、さほど活動が活発ではないものもあるようでしたが、
小学生の頃から運動部に所属していたし、そちらの方が好きなタイプの子なので
特に何も考えずに、運動部を選びました。

 

ただ、本人もあまり厳しくて土日も両方潰れるものは嫌だったようで
当時、顧問が熱心だと言われていた土日ともに練習や試合があるというものは避けていました。

 

まだこの段階では中学について何も知らず、
ワクワクして部活動を選んでいた段階なのです。

 

ただ、土日は習い事など、やりたいことが多い子だったので、
なるべく今までやってきた活動もやれるようにと思い、
友達や先輩に尋ねて、選んでいたようです。

 

いざ部活動が始まってみたら・・・

ワクワクした気持ちで選んだ部活動でしたが、
いざ始まってみると、
まぁ当たり前なんですが、小学生までとは全然違い、上下関係は厳しいし、先生は怒鳴り口調だし、
1年生はとくに雑用ばかりであまり練習もできない、
その上、毎日夜7時ごろまで拘束されてしまうということで
本人は結構ショックだったようです。


一応、入部の際に、親を集めた説明会があり、
それぞれが顧問に通院や習い事など、個々の事情を説明して
あらかじめ行けない曜日などを申告することになっていました。

 

この時に
周りの同級生にも似たような人が多く、
(塾などで何曜日は行けませんとかハッキリ言う人など)
部活一筋という感じの人が
あまりいない・・・と、ついラッキーと思ってしまいました(^-^;

 

ただ、この運動部は練習時間は長いわりに特に指導者もいないので
(顧問も未経験ということで見守り?という位置づけとのこと)
ここ数年ずっと弱小チームということで、
やる気満々の人からは避けられていたようです。


最初の頃は、7時に帰宅してから、中学になってから出されるようになった大量の宿題と格闘するだけでもうクタクタでした。

 

そのうち、学校の校則がやたら厳しいことや、
勉強について質問してもあまり満足できる答えをもらえない、
学校生活でも部活動ばかりが何よりも優先される・・・
などなど、
中学に対して不満が募り

 

何で中学受験しなかったんだろう・・・
高校は自由な校風のところに入りたい!

となったわけなのです。

ここから勉強のことを真剣に考えるようになりました。

 

長くなってしまったので、

部活動と勉強の両立で工夫していたことなど次に書きたいと思いますm(__)m

 

 

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