ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

志望校によって内申点が変わる? 絶対評価じゃなかったの?

中学校でこの時期行われた二者面談。
私立高校の志望校を絞り込むことになっていました。

 

といっても、この時の面談は、
学校内で、私立高校の単願や推薦の対象者を絞り込むことに
重点が置かれていたようでした。

 

前回の記事

www.juku-nashi.com


の続きです。

 

地方にありがちな公立優位の状況

この辺りでは、一般的に高校受験というと、
まずは公立を目指して、私立は滑り止めという
公立優勢の状況です。

 

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確かに、公立高校は
県トップ高校の偏差値が73とか74とか言われていて、
その下にも偏差値70辺りの学校が連なっています。

 

一方で、私立高校は、
長男が併願していたトップ私立高校が群を抜いて
偏差値74か5とありますが、
その下は、もう通学可能なところでは67辺りまで
下がってしまいます。

 

もちろん、特進クラスなどを個々に見ると偏差値は上がりますが、
一般的に言って、私立は滑り止めという感がありました。

 

実際、長男の併願した私立トップ高校を受験するという子は
通っていた中学ではもう何年もいなかったのです。

 

 

 

二者面談で私立単願や推薦の志望者が増加する

こういった背景もあり、
今回の二者面談で、
「公立高校の普通科の合格は厳しい」と学校から言われ、
私立の単願や推薦に志望校を変更する子が続出します。

 

というか、学校から
合否が不確実な公立高校よりも、
確実に合格できる私立の推薦や単願を勧められるようです。


翻って我々併願または公立組。

特に、志望を変えることなく、淡々と目的に向かうほかないのですが・・・。

学校からは内申点をともかくもらいたい、それが本音でした。

 

 

志望校によって2学期の内申点が変わる?

公立高校の入試では当日のテスト得点と同じように加算されるという内申点

トップ高校受験者は内申満点なんてザラにいます。


そのために、どのテストも手を抜かず、
授業態度にも気を付け頑張っていたのですが・・・。

 

2学期末の内申点
実技教科が1下がってしまいました。

 

テストもいつもと変わりない出来で、どちらかといえば良かったと思っていたのですが、
実技なので、イマイチ基準がわからないので仕方ありません。

これで、内申点は満点を5点×9教科の45として43になってしまいました。

内申満点が当たり前の公立トップを受験するにはギリギリの線です。

 


ところが、話を聞いてみると、2学期の内申点は、
一般的に公立志望者は下がるというのです。

 

当時は、通知表をもらってくるまでそんなことを知らなかったのですが、
上に兄弟がいるママさんたちにとっては当たり前のことだそう。

(この中学だけの話なのか、何なのかわかりませんが)


私立の単願で内申を考慮するところや、私立の推薦では、

2学期の内申点が直接影響するので、
そういった私立高校志望の子たちに内申点をあげるために、
公立志望者は下がるというのです。

(公立高校入試の内申点は各学年末のものが使用されます)

 

実際、長男も
「周りの学年上位の子たちなんて、みんなもっと下がってるよ」
と言っていました。

 

その日の夕方友人からその話を聞いて、

 

なんじゃそりゃ、という気持ちと、
少しだけホッとする気持ちが入り混じりましたが・・・。

さらに、続きの話を次回書きたいと思いますm(__)m

 

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