ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

入試本番と同じ形式のテストゼミを受講 10月の時点での結果は?

秋になり、
夏期講習に参加していた塾で
入試の形式に沿って行われるテストゼミが始まりました。

公立入試本番までの間に6~7回ほど週末を使って開催されるものです。

 

午前中に5教科の試験、

 

午後から5教科の解説となかなかハードなスケジュールですが、
難関公立高校を目指している子があちこちから
集まる人気講座です。


この講座のことはずいぶん前から評判を聞いていたので、

夏期講習を受けると決める前から、秋以降にこれだけは

受けたいと思っていました。

その第1回目が10月にありました。

 

 

 

テストゼミの内容は?

このテストゼミも学力別にクラス分けされていました。

 

長男は、夏期講習でのテストの結果が良かったため、
念願の一番上のクラスでの受講が叶い、
はりきって?出かけていきました。

 

テストゼミの問題は、どのクラスも同じものを使いますが、
解説がクラス別になるようです。


お昼休みに

「あまりできなかったけどどうしよう」

と、メールが珍しく届きました。

 

やっぱり本番形式のテストで、
周りも出来そうな子ばかりだと、
いつもの模試とは全然違う雰囲気だったのでしょう。

 

第1回目の結果は?

ゼミとは言えども、
同じ高校を目指す子があちこちから集まってくる中で、
今の時点でどれくらいの成績を取ってくるのか
私も、とても興味がありました。

 

あまり悪かったらガッカリしちゃうな~と思っていましたが、

 

帰宅後点数を見せてもらうと、
500点満点でちょうど8割の400点しかとれていませんでした。

 

実際の公立入試では
志望校のトップ公立高校だと少なくとも9割は得点しないと厳しいのですが・・・。

 

得意だと思っていた数学と英語が70点と悪く、

(久しぶりにケアレスミス続出でもありましたが)

社会で95点をとって、何とか総合8割まで持っていった感じです。

 

順位を見ると、
300人ほど受けていて50位くらいでした。


300人の中には、もう少し下のレベルの高校志望者もいるので、
なかなか微妙な順位だなーという印象でしたが・・・。

 

それでも第1志望のトップ公立高校の合否判定はBランク(ボーダーライン)でした。


判定は内申点も考慮して出されるので一応ボーダーが出たと思われます。

 

ただ、この内申点もこの時点でわかっているのは
1学期の内申点です。

 

公立の入試の本番で判定に用いられるのは
3学期の学年評定ですので、その辺もまだまだ未知数なのでした。

 


「まぁ最初だし、これからこれから!!」

と言うと、

 

「塾の先生たちも、これは本番より難しく作ってあるから
点数は気にしなくていいって言ってた。
間違えたところをできるためにするための
テストだからって。」

と言って、帰ってからも熱心に復習をしていました。


長男にとって、
この塾はとっても相性が良かったのでしょう。

 

私自身も、
子どもにとって、親以外の信頼できる大人がまた増えることは
とてもありがたいことでした。

 

「近くにあれば、もっと前から通いたかったなぁ。」

といつも言っていましたが、
そうしたら「塾なし」ではなかったので
このブログもなかったのでしょうね(^-^;


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