ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

公立高校の出願と倍率発表

中学校では、私立入試後のインフルエンザの流行も収まらない中、
公立高校の出願日になりました。

また一人で出願へ

私立入試前と同じように、学校で長い時間をかけて丁寧に願書の書き方を指導され、
完璧に仕上がったであろう?公立高校の出願書類。

 

公立高校受験者は、朝登校してから。それぞれ同じ方面ごとに
提出しに行くという形でした。

 

もうこの段階になると、私立高校に入学を決めた子が推薦と単願を合わせて
だいたい3分の1以上はいたようで、
私立組は学校で自習などをしながら留守番?しているとのことでした。

特に、女の子は私立組が男子より多いようでした。


長男は、私立の時と同じく、誰も同じ志望校の子はいなかったので、
一人で願書を出しに行きましたが、

結構、何人ものグループで来ている学校も多かったそうで

「あぁいう学校だったら、こんなに簡単に内申もらえてないよなぁ・・・」

と呟いていました。


そうです。

 

色々とこの勉強にはあまりやる気のない?中学校、
物足りなさを感じてはいましたが、
公立高校受験に必要な内申点をもらうと言う点では
ラッキーな環境だったと言えます。

 

講習に通った塾でできた友達も
勉強ではほとんど同じレベルなのに、
内申が本当に取りにくいと話している子が多かったそうで、
色々と不満も多かった中学校生活ですが、
最後には「得した」とまで言っていました(^_^;)


県で決められた出願期間のうち、中学校が設定した日に出願するのですが、
この時はまだインフルエンザの流行がまだ収まっておらず、
子どもが行けない場合は、原則親が代理で出願に行かなくてはならないそうで、
色々と大変そうでした。

www.juku-nashi.com

 

 

 

公立高校の倍率発表

出願期間が終わると、すぐに受験倍率が発表されます。

 

ちなみに長男の志望校であるトップ高校は、ここ数年、他の上位校に比べると割と倍率が低めなのです。

 

さほど偏差値は変わらないのに2番目、3番目、4番目・・・の学校の方が
ずっと人気が高く倍率が高くなっていきます。


トップだから敬遠されるのか?

自由な校風で有名=勉強なども基本的に本人任せ
だから最近の流行ではないからなのか?

ちょっと理由はよくわからないのですが、

 

この頃は
近所のママ友に会うと

「どうして○○(私立)受かったのに、公立受けちゃうの~?
大学行くこと考えたら私立の方が面倒みてくれるんじゃないの~。もったいない。」
(実際のところはどうなのかわかりませんが)

などと言われることが多くなりました。

 


でも本人が決めたことだし、
私自身もどちらも良くて選べないと思っていたので、

 

どうなるか、成り行きに任せよう、それが運命なのだ

と感じていた日々でした。

 

 

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