ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

中3 2学期の内申点

あっという間に2学期も終わりですね。

中3の2学期の内申点について書こうと思います。

 

 

成績自体は良かったものの・・・

前にも書いたように、
中3の2学期は内申点が1つ下がってしまいました。

長男の場合、主要五教科の内申は安定していますが、
下がるといえば、実技教科でした。

詳しくはこちらに書いています。

www.juku-nashi.com


中学3年間を通じて
実技教科の内申点は、つける先生によってもかなり差があるように感じましたが、
こればっかりは仕方ありません。

 

ただ、課題の製作物をよく家に持ち帰って、勉強もしないで、
一生懸命作品を仕上げようとしているところを何回も目にしていたし、
ペーパーテストも文句のつけようのない点数だったので
ちょっと可哀想な気もしますが、

どんなに時間をかけても、
その作品自体がイマイチだったのならば仕方ない・・・です。


その時、中3の2学期の内申点は、
私立単願や推薦の子が高くなる傾向があり、その分
公立高校志望者は下がるということを聞いたということは以前の記事の通りなのですが・・・

 

これが、本当にその調整によるものならば良いけれど、
実際力不足なのかも知れない・・・などと色々なことが頭に浮かびました。


かといって不安ばかりというわけではありませんでした。

これが中1や中2の頃なら、
満点45点中43点という内申点なら
公立トップ高校を受験するなんて、無理だからやめてほしいと思っていましたが、
中3のこの時点では、今までの積み重ねでかなり実力自体が上がってきていることを
感じていました。

 

外部の塾などの模試でも自信がついていました。

 

 

多分、もうこれ以上下がることはないとして
(1月の学年末テストを加味した内申が、公立高校入試に使用されることになっていました)
この43点という内申点でも勝負する覚悟をしなくてはいけない・・・と腹をくくったのです。

 

その勝負をするためにも、
もう一つの志望校である私立トップ高校に合格することは必須だと感じました。

 

ただ、こうやって、長男の成績や受験について、まだまだ逡巡することが多かったのですが、それは本人には言わないようにしていました。

 

受験する私立高校は内申点は合否に影響しないところばかりでしたので、
「内申のことはもう気にせず、私立対策の問題演習を繰り返して、実力を上げていきましょう!!それが公立の入試にも繋がっていくし」
と話したことを思い出しました。

 

 

 

内申点については先生に直接聞くのがおすすめ

この時も、そうでしたが、
長男が、昔から納得がいかない?内申点がつくと
先生に自ら聞きに行ってることは何度か書いている通りです。

  • 何がいけなかったのか
  • どうすれば良いのか

これは私が感じたことに過ぎませんが、
多分先生たちはこういった質問をされると
結構本人のやる気を感じてくれるように思います。

 

その後は、言われたことに気を付ければ、
その科目の内申点はちゃんと戻ったり、上がったりしています。

 

なので、中1中2の時期はもちろん、
受験生の方もまだ3学期の内申が加味される場合は
どんどん本人から聞いてみると良いと思うのです。

子どもがまっすぐに聞いてきたら
ちゃんと先生は真摯に答えてくれるはずです。


つらつらと思ったことを書いてしまいましたが
いつも長文お読み下さりありがとうございますm(__)m

 

 

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