ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

受験生の12月 休息と勉強のバランス

前回、12月になってから本格的に私立の過去問に取り掛かり
かなり手こずったことを書きました。

今回は、受験生の12月、どんなふうに過ごしていたかについてです。

 

 

ほぼ毎週末 テストがあった12月

12月・・・世の中も慌ただしくなりますが、
受験生にとっても模試などの行事が目白押しではないでしょうか?


長男の場合も、12月は大手予備校の難関高校受験用の模試も、
公立高校受験用の模試も、両方ありました。

 

それに加えて、前回書いた、私立トップ高校の受験対策の
1日完結のセミナーや、毎月1回か2回参加していた
テストゼミなどもあり、
ほとんど毎週末、外部で何かの試験を受けていました。


でもこんな風に、毎週末、受験関連の予定があるというのも
この月が最後でした。

 

1月は、もう難関対策の模試はなく、
公立受験用の模試も本当は、1月、2月まであったように思いましたが、
もうこれ以降は受験していません。


この12月は、冬休みに参加する冬期講習と合わせて、
最後の外部からのインプット時期のように思っていました。

 

1月は、それらを定着、熟成させて2月頭にある私立入試に備えよう、
そんな風にとらえていました。

 

 

 

忙しくても勉強をしない日をつくっていた

12月もできるだけ、休日にノー勉強DAY(?)を作るように心掛けました。

 

とはいっても、たいていは模試があるのが日曜日なので
すると前日の土曜日はやっぱり勉強してしまいますよね。

 

なので、週に1度というわけにはいきませんでしたが、
全く勉強せずに普通に外出したり、ちょっと遠出したりして
リフレッシュをするようにしました。

 


やっぱりこうやって勉強しない日を作って気分転換したり、

たっぷり睡眠をとると、
翌日からの勉強もまたはかどったり、
考えがまとまったり、私自身がそうであったように、長男にもあっているようです。


以前、脳科学の本にも同じようなことが書いてあったことを書きました。

www.juku-nashi.com


でも、やっぱりタイプにもよるのでしょうか?

 

 

結果を出すための休息の仕方は人によって全然違う

現在高校生の長男、
学校の定期テストで、色々な点数を取ってきます。

 

好きな科目は一生懸命やり、本人にとってどうでも良い?科目は手抜きそのもので、
ひどい点数もいくつかあります(^-^;


まぁ、せっかく、やっと内申を気にしなくてもいい高校生になったのだから、
目標をもって好きなように勉強しているなら充分かと私は思うのですが。


で、何の話かというと、
でも周りを見渡すと、大量の暗記科目であっても何でも手を抜かず
一生懸命やっている子も当然いるそうです。

 

クラスでトップの子なんて、
テスト期間中は本人曰く、毎日朝の4時まで勉強して2時間睡眠が続いているのに
どれも高得点がとれるのだそうです!


悪い点をとるのはプライドが許さない!!と言ってやっているのをみて
ただただスゴイ・・・と思うそうですが、

 

そういったやり方で結果を出せる人もいれば、そうじゃない人もいるし、
これはもうタイプの違いなのかな?と。

 

長男は、私に似て?寝ないと頭が動かないタイプになってしまったのか
生まれながらなのかわかりませんが、寝不足では全然できそうもありません。

 

ですので、
一人一人にあった最適な息抜きのパターンや
健康管理のコツこそが、
身近にいる大人がフォローできることなのではないか?と感じたのです。


受験生はもちろんそうでなくても、さりげなく食事や生活のリズム作りなどで
フォローできれば一番だと思います。

 

また、子どもの成長につれて、
そういったことも変わってくるので、ずっと試行錯誤しながら子育ては続くのかなぁ・・・と思いました。


無理をせず、それぞれにあったリズムで休息をとりながら
できるだけ効率よく最後のインプットをしていきたい12月です。

 

 

 

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