ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

他の活動や勉強との両立に苦労した部活動 保護者の憂鬱

11月になりました。

受験生は本腰を入れて勉強に取り組む時期ですね。

実際にやれる、やれないは別としても
今やらなければ!という気持ちだけは皆同じかと思います。

 

一方、
中2までのこの時期は、部活動で
3年生が引退した後、初の新体制での秋の大会がありました。

この大会の前は
子どもたちだけでなく、親たちも
また違う理由で気持ちがざわついたものでした。

 

 

 

 

部長が誰になるかによって親たちのスタンスも180℃変わる

中学校の部活動では
練習時や、試合などで、親の仕事が結構ありました。

たいていは、差し入れの準備なのですが、
車を出して買い物して、会場に運んでと
量も多いので、遠方での試合だと結構な手間でもあります。

 

その仕事の内容や量は、どこの中学もそうかと思うのですが、
部活動によって全然異なるし、
年度によっても異なるものでした。

 

1年生で入部した当初は、土日の練習や
学校での練習試合の時でさえも、
3年生の保護者の方たちがいつも差し入れをしてくれていると聞き、
「手伝った方が良いのでは?」
と思い、3年生の保護者さんたちに聞いたことがあります。

 

すると、
「毎年3年の親の仕事って決まってるから大丈夫。
自分が3年の親になったらやってね(^^)」
と言われ、
こりゃ大変だな・・・なんて思ったんですが・・・。

 

次に、その3年生が引退して
代が変わると、
今度部長になった子のお母さんは
さらに熱心な方で、
部活動保護者会などもよく開かれるようになりました。

 

そうなると、保護者にも当然フルタイムで仕事している方など色々な人がいるので
ちょっとした揉め事なども出てくるんですよね。


そういう会にはできるだけ参加するようにはしていたのですが、
ともかく、
我が家の長男自体が、そこまで部活動に熱心という訳ではなく、
土日にある他のやりたいこととの兼ね合いで苦労していたので、

 

「コレ、自分たちの代になって
万一部長になったらどうすれば(;´・ω・) 」

と内心不安になってきました。

 

同級生のママ友たちも同じ気持ちで
色々不安を語り合ったものです(^_^;)

 

部活動と他の活動や勉強との両立は本当に大変だったことは何度か書きましたが、
最上級生というだけでもしんどいのに、
これが部長ともなったら、
親子ともさらに膨大な作業があります。

 

まあ、そこまでは杞憂に終わり、結局のところ、
顧問にも

「色々と掛け持ちしていて、熱心ではない部員。」という烙印を押されていた長男は、

部長になることはなく、内心親子で喜んでいたのですが(^_^;)

 

さらに長男の代では
部長になった子の保護者がフルタイムで働いている方だったので
保護者会などは一切なし、
保護者の差し入れも原則大会だけ
というシンプルなものになり、
私(たち一部)は安堵したのですけど・・・。

 

公立中学で必須だからと入っている部活で
色々なタイプの子が集まっている場所なので
保護者の間でもかなりの温度差があります。

また、顧問が変わるとさらなる違いも生じます。

 

ホント中学校の部活動って

とても良い経験の一つではあったけれど、色々大変でした。

 

部活動についてはコチラでも思ったことを書いていますが・・・。

www.juku-nashi.com

 

それがメインで頑張っている子には素晴らしいものだと思いますが、
そうじゃない子も適度にスポーツをできる場がもっとあると良いのに
と思います。

 

本当に部活動の拘束時間の長さには苦労したけれど、子どもだけでなく
この時期、親の仕事はどんなふうになるんだろう?と
PTA役員決めと同じような感じで私たち母もざわついていたのを思い出したという話でした。

 

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