ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

受験校は本人の適性を踏まえて選びたい

私立の滑り止め校として受験するつもりだった
高校が、校風が合わなそうだと中学校の担任の先生から言われたとたん、
急激に受験する気が失せていってしまいました。

 

前回の

www.juku-nashi.com


の続きです。 

 


もともと、私立トップ校を受験する併願パターンとして

多数派であるというだけの理由で適当に決めてしまっていた
滑り止め校。

 

注文していた過去問が到着して現実に考えたら
急にその学校の自分にとって嫌なことばかり浮かんできたようです。

 

そこは、街からは外れたところにあり、
最寄駅から徒歩25分(!)
(バスを利用するという手もあり)
というのも、もともと
気になってはいたのです。

 

そしてHPを見てみると(今頃)
部活動と特進クラスのアピールがメインなのですが、
「特進クラスは土曜日も毎週補習があります。」
「長期の休みも特進クラスは特別授業を多数用意しています(必須)。」
などなど、

これは・・・・(汗汗汗汗)
というような言葉が並んでいました。

 

それだけ補習をやっても
東大や京大に合格する生徒はほとんどいないような
特進クラスです。


また、校則も厳しいそうで、
長男には全然合わなそう。


ここ、もし入ったとしても不登校になっちゃうんじゃないかな?
とさえ、思えてきました(^_^;)。


もともと、公立中学校の必須の部活動での拘束や、
校則(シャレではありません)の厳しさから
自由な校風を求めて、伸び伸び好きなことに取り組みたいというのが
トップ高校を受験することに決めた最大の動機なのです。

 

いくら滑り止めと言っても、行く可能性がある限り、
現実に通えそうなところに変更することにしました。

 

 

 


もちろん、この高校が悪い高校というわけではないのは当然のことです。

 

最近では
公立でも補習を沢山行って、大学入試対策をしてくれる学校の方が
人気が高いようですし、
私立も、ここのように補習をたくさんやることをセールスポイントとしているところが
多いですよね。


ただ、適性という観点から見て、
中学と同じような窮屈さを感じさせるのはもう嫌だと思ったのです。

 

とりあえず、12月中に学校で三者面談があり、
そこで私立受験校を最終的に決定するようなので
それまでにどこか探そうということになりました。

 

男子校だけど自由そうなところを見つける

すると、
同じような偏差値で
最近は東大合格者も出だしたような
私立高校を見つけました。

男子校で校風も割と自由だということです。


実はここ、男子校という点で
当初の選択肢から外れていたのです。


というのも、
私も主人もずっと共学で来ているし、
有名難関校とかじゃないなら、
共学でいいんじゃないの?とずっと思っていたのです。

 

長男も「女子はいた方がいい!」
と言っていたので(^_^;)
滑り止めは共学から選んでいました。

 

でも、
最初の高校への気持ちが急激に冷めた今、
パンフレットやHPを見て
男子校でもそこなら良さそう!と
長男も惹かれたようです。

 

しかし、
学校説明会などは
もうすべて終了してしまっていました。

 

まぁ、でもここがいいかもね、
部活も珍しいものが色々あって楽しそうだし、
補習は強制ではなく、任意参加って書いてあるし、
とかなり気持ちが固まってきたのです。


そんな時、このタイミングで
私立高校進学相談会なるものが
講習に通っていた大手進学塾で催されるとのことで、
本命の私立トップ高校の先生の話を聞くのが第一の目的で
参加を申し込みました。

長くなったので続きますm(__)m


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