ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

過去問を取り寄せたこの時期、私立滑り止め高校について真剣に考え直す

この時期、中学校でまとめて注文をとっていた
私立高校の過去問が届きました。

といっても、本命の併願校である

私立トップ高校については、
もう去年から問題を取り寄せて、じっくり研究?
していたので、

今回購入したのは滑り止め校のものです。

 

併願のトップ私立高校は最難関校で、
問題も本当に難しく、最初見たときは
公立とのあまりの差に驚きました。

 

あと1年ちょっとでこれを制限時間内に
最低でも6割は取れるようにするのか・・・
そのためにはどうすれば良いかと色々考えてきました。

 

 

 


受験する本人は、
この私立トップ校か、公立トップ校かどちらかに行きたいとずっと
言っていたので、この2校を受験できるレベルになるよう頑張ってきたのですが、
中3になって現実にそこが見えてきました。

とは言っても、少なくとももう1校滑り止めが必要です。

 

今回、その滑り止め校の過去問を初めてみたのですが、
難易度はそこまで高くなく、
公立にちょっと毛が生えた?程度でした。

 

それでも偏差値でみると、
この地域では、唯一突き抜けている私立トップ高校の
次の位置にいます。

 

滑り止めということで、特に深く考えず、
ただ偏差値と、一応そこの特進クラスが
まぁまぁの進学実績があったのを見て過去問を申し込んでいたのですが・・・。

 

 

私立受験校を決める二者面談で滑り止めのことを話したら

先日、色々と私立高校志望者と内申点について書きましたが、

www.juku-nashi.com

 

その際にでてきた中学校での先生と生徒の二者面談でのこと。

 

この時、先生から
滑り止めの私立高校について
過去問を買ったところで良いのかと聞かれたそうです。

その時、ひとこと

 

「あそこは厳しいけどいい?
特進なんて入ったらなおさら。
○○(長男の苗字)のイメージないんだけど。」

と言われたそうです。

 

本人は滑り止めだから別にいっか、とその時は思ったようですが、
家でそのことを話しながら、よくよく考えてみれば、
滑り止めだからって
行きたくもない所を受験することはありませんよね。


別にそこの特進クラスが特別に偏差値が高いわけでもく、
同じようなところもいくつかあるし、
もしかしたら通うことになるかも知れないのだから、
そこでもいいと思えるところを受けた方がいいよね。

 

と当たり前なのですが
この時期、
気づいたわけです。

 


それで、あちこちリサーチし始めた11月初旬なのでした。


色々書きたいので
次回に続かせて下さいm(__)m


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