ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

公立高校入試 推薦入試を受験するか?一般入試で勝負するか

 

中3の2学期、
秋の行事ラッシュがそろそろ一段落する時期に

中学校から
「私立・公立ともに推薦入試を希望する人は申し出るように。」

との通達?がありました。

公立高校の推薦入試とは

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長男の志望校は、
私立については推薦入試は実施されていませんでした。

 

一方、公立高校の推薦入試は

調査書(内申書)と面接や作文などで合否が決定するもので
学力試験がないことが特徴です。


推薦入試で合格する定員数は学校によって異なり、
上位校にいけばいくほど少なくなるのが一般的でした。

(地方によって異なるので、もしかしたら
定員数が一律のところもあるかも知れません。)

 


推薦の基準は高校により異なり、
それぞれの学校のレベルに応じて
求められる内申点や、部活動やその他の活動の実績、
持っている資格など、様々な基準があります。

 

 

推薦入試は当然、中学校を通じてすべて手続きが行われるので、
志望校の基準については、
学校の先生に尋ねるのが一番確実です。

 

志望校の推薦の基準を満たしているからといっても、
それで合格するわけではありません。

 

それはあくまで、推薦の基準であり、
要件を満たした志望者が定員を上回っていれば、
当然、不合格となる場合もあるのです。

 

 

 

推薦入試 志願するかしないか考えた

長男の志望する県のトップ公立高校は
最も推薦で入学するのが難しい部類に入りました。

 

もう、受かるかどうかは運次第だとよく言われます。

 

内申点は、一般入試で受ける子もほとんどが満点かマイナス1点なので
推薦では当然ほとんど全員が満点で臨みます。

 

決め手は、その他の活動らしいのですが、
メインは部活動で全国大会に進んだ実績とのこと。

 

長男の部活は、近隣の学校との
練習試合でもあまり勝ったという話を聞いたことのない弱小チームだったので
この点でほぼ論外と言えました。

 

ただ、その他の活動で、
チョコチョコと表彰などを受けていて
この部分でどうかな?とは学校の先生に言われたそうです。

 

でも、その表彰といっても、せいぜい作品が県代表に選出されたくらいで、
全国でインパクトのある賞をとったわけでもない。

ちょっと弱いんじゃないかな?という印象でした。


それでも、
そのトップ公立高校は毎年2倍ほどの倍率で推薦入試が行われます。

 

ということは、
内申点が満点で、部活でも全国レベルで戦い、
かつ品行方正?でも、半分の子が落ちてしまうんですね。

 

基準もはっきりしないし、
受かるのは、くじに当たるようなもの?で
確かに合格したら儲けものではあるけれど・・・。


また、推薦入試を受験する場合は、

作文や面接の準備を学校で色々やらなければいけないとのことでした。

 

これは予想外でした。

 

学校のことだから(すいません)
細かいことまで色々練習させられたり時間が取られそうです。

 

でもその時期は私立入試本番前後でもあり、
公立も一般入試を見据えて、
しっかりまとめていきたい本当に大切な時期です。


その間の精神的なストレスなどを考えたら
(運次第と言っても、落ちればダメージもあるでしょう)
普通に一般入試という土俵で勝負した方が確実ではないか
と思いました。

 

本人も、同じように思ったようで
特に
「学校で色々練習する」
これが嫌だったようです(^-^;

 

ということで、大した実績のない長男は
推薦入試は、申し込まないことにしたのです。

 

※後日追記※

この話には後日談があり、

こちらに詳しく書いています。

www.juku-nashi.com

※後日追記 ここまで※

 


でも実際、蓋を開けてみたら
中学校全体で公立の推薦合格者の多いこと・・・
ちょっとビックリしたのですが、
これはまたの機会に書きたいと思います。

 

 


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