ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

定期テスト前日になると勃発する親子バトル

先日から、中1の頃、定期テストで挽回するために
親子で取り組んだことを書いていましたが・・・

 

www.juku-nashi.com

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テストで結果を出すための過程を書くだけで
記事が長くなってしまうため、
様々なことを割愛しております(^_^;)

 

決して、何の問題もなく、毎日順調に進んでいたわけではありません。

 

定期テスト前日に毎回おこるバトル(?!)

 

数学については、一度定期テストで悪い点を取ったことをきっかけに、

私が気にして教えるようになったのですが、
他の科目については
普段は質問に答えたり、
問題集を進めている様子を見たりするくらいでした。

 

定期テストについても
基本的に本人の勉強方法に任せていたのですが、
定期テスト前日になるとよくおこるバトル(?)がありました。

 

 

 

勉強時間のバランスが悪すぎる?!

それはたいていテスト初日前日の
夕食前の時間に起こります。

長男に、
「もうすぐご飯だからキリのいいところで終わらせて」

というような声をかけると、

「えーーーっ、全然終わらないな・・・

ところで、これわかんないんだけど。。。」

 

などと質問してきます。


その質問に、
(なにこれ、前日にこの質問か?!)
と内心思う私。

 

心の声を押し殺し?
教えますが、
そういう時に限って、理解力が悪すぎる!
(教え方が悪いのか?)

 

「えーー?なんでそうなる?
意味わからん。」
などと言うので

こっちも

 

「こんなことがわかんないなら、
その前からやり直さないと無理じゃないの?」
などと、
だんだん声も大きくなりがち。

 

それでもたいていは、時間をかけてわかるところまでいくのですが、
如何せん、長男の聞く態度もなかなか悪く、


「いったい、今までのテスト週間に何してたの?」
と言ってしまう。

 

すると長男も
「だって、他にも色々やりたいことあったし。
あー、でもまだこんなに残ってるし、
もうご飯食べたらやる時間なくなるし」

などとかなりキレ気味。

 

それを受け、
「今まで君はずっと家庭科の勉強をしていたようですが、
理科でそんなにわからないところがあり、
かつ課題の問題集も全然見ていないとは
どうなっているのでしょうか?」

というような内容を
少々(?)荒っぽい口調で聞いてしまうのです。

 

そうして、あーだこーだ、
ギャーギャーとバトル?になってしまいます・・・。

 

多分夕食前という
お腹が空いてる時間ということも要因の一つと思われます。


で、夕食後、
あー、あの(バトルの)時間、もったいなかった!!

と親子とも痛感するのでした・・・(-_-;)


長男は、暗記は嫌いなクセに
美術とか、家庭科とか、、、
すごく完璧にテスト勉強しようとするんですよね。

変なところで?完璧主義なのかも知れません。


それで時間がかかってしまい、
でも暗記は嫌いだから
イライラしてくる、

 

そのタイミングでわからない問題があると
質問しながらキレ気味になり、
お腹のすいた私も?キレて・・・
ってアホ親子でしかないんですが・・・・。

何の役にも立たない話ですみません。。。

 

オマケ 最近読んだ本「息子ってヤツは」

作家でタレントでもある
室井佑月さん親子の
中学受験記。

 

室井さんが

「親が子どもに残せることを考えた時、
お金は残しても、人に騙されて取られちゃうかもしれないけど
教育は、誰にも取られないと思った。」

 

と言っているのを見て
読みたくなった本です。

読みながら声を出して笑ったり、
ほろっとしたり、一気に読みました。

 

塾の保護者会で
子どもに絶対言ってはいけない言葉というのを聞いてきたが、
既に全部言ってしまっていた、
というくだり、
上述のバトルで私も言ったことありました(^_^;)

この章で「子どもを伸ばす言葉」というのがあるのですが、
そこが一番笑いました(^^)


今は地方の中高一貫校の寮で暮らしているそうで
何かカッコいい息子さんです。

 

室井さんの本は、
結婚して出産したラブラブモードの時の本を読んで以来
久しぶりでしたが、
受験指南本みたいなものが多い中、
親子の感情面がメインで、なんか、とても、良かったです。

受験生のお母さんはきっと共感できるところがたくさんありますよ。

 

こちらにも、皆さんの受験体験記が色々あります。

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