ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

時間のやりくりに本当に苦労した部活動、ついに・・・

公立中学に通う子ならば
中3の夏休みで部活を引退するというパターンがほとんどかと思います。

長男も中学の部活には苦労しました。
何より、本当に時間を取られます。

平日は帰宅時間が通常で7時ごろ、
試合前はさらに遅くなり、
土日は必ずどちらかが練習もしくは試合。

そもそもこの時間の無さが

塾に通わないという選択をした大きな理由の一つです。


いや、そのスポーツないし活動が好きで
本人もそれで満足しているならいいんですよ。

部活以外にもやりたいことが
沢山ある子の場合は本当に皆さん苦労していたようです。

 

部活以外の活動をする時間がほとんどない現状

 

よく考えると、
こんなに練習時間をとっているんだから
もっともっと上手くなるのでは?と思うのですが、
やはりそのスポーツに精通した
顧問がいないと、実際は、教えてもらっているわけではなく、
ただ、終了時刻までルーティンをこなすという練習になってしまう。

 

だったら、先生も大変だし
そこまで長くやらなくても?と思うのですが、
学校の方針なんでしょうね。

 

そこのところを本人も感じて、
特に夏休みなど
一日中、学校で部活をするのは
時間がもったいないと言っていました。

 

夏休みの部活での一日拘束については

www.juku-nashi.com

www.juku-nashi.com

 

で書いた通りだったのですが、
あれはもう無料託児所?のような意味合いも
あったとしか思えません。


どうしても、夏休みは早退や遅刻が
多くなってしまい、その時期は
顧問にも冷たくされていたようですが、
何とか、3年生までやり通し、
最後の試合を迎えました。

 

 

 

中3夏休み ついに(やっと)部活引退

 

最後の試合と言いましたが
大会なので、
勝てば、トーナメントで次の試合があるのですが、
長男の学校はもうずっと
1回戦にもあまり勝ったことがないという弱小チーム。

 

多分これが最後かなと、
親も子供も(おそらく顧問も)皆思っていました。

 

3年生の親は、全員当番で、
会場に飲み物などを持っていかなければならないし、
また、最後の試合になりそうだからと
他の学年の親御さんたちも結構応援に集まってきます。

 

私も、この最後の夏の大会は
1、2年時も毎年見に行っていました。

 

部活動の仕組み自体にはとっても苦労させられたけれど、
本人にとっては大切な友達や後輩がたくさんいて、
親同士も親しくなっていました。

 

皆、最後の大会だから
負けたら泣くかな?などと親たちは話していましたが、
今まで、私が見たどの代も悔しそうにはしていましたが
泣いてる子はいませんでした。


そして、この試合の日も
みんな健闘しましたが
残念ながらやはり一回戦敗退。

でもどの子もスッキリとした表情で
泣いている子はいませんでした。
(一人2年の補欠の子で泣いてる子がいましたが
3年が引退するのが寂しかったそう)


寂しい気持ちもありましたが、
「あぁ、これで来週から
スケジュール管理が楽になるな」
と思ったのも事実です。

 

後から、本人に聞くと
「やっぱりホッとした」
というのが一番だったそうです。

 

これで、受験勉強に励める!
と、生まれて初めて参加する夏期講習に向けて
意欲を見せていました。

 

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