ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

中1 1学期の内申点は?

中学受験に対して
特に何も考えず、当たり前のように
地元の公立中学に入学した長男。

徐々に学校に違和感を覚え、
高校は自由にやりたいことがやれる
県トップの公立高校を志望するようになったということは
今までにも色々と書いてきました。


その、県トップの難関公立高校の受験を意識しだしたのは
中学に入学して間もなくでした。

 

トップの公立高校なので
当然各中学からトップの子が集まっており、
内申も満点で受験する子が普通という世界。

まず私が思ったのは、
「この子はたぶん、試験だけなら行けるかもしれない。
でも内申を満点もしくはそれに近い所まで
持って行けるのだろうか」

ということでした。

 

 

 

内申点を満点にするには勉強以外にも色々と努力が必要

 

というのも、
入試科目5教科については、勉強をしていき、それなりの成績を上げていけば
内申も特に問題はないだろうと思ったのですが、
実技教科についてはどのような内申がもらえるのか
その時点では全くわからなかったからです。

 

絵や工作が抜きんでて得意というわけでもないし、
音楽についても然り。

 

小学校の通知表でも
勉強の科目はほとんど満点でも
音楽や図工は部分的に○が散見されていました。
(通知表は、項目ごとに
二重丸、丸、三角の3段階評価でした)。

 


また、長男の性格から言って
嫌なことは嫌だとハッキリというタイプだし、
いわゆる優等生タイプとは全く違うということも
内申にあまりいい影響はないように感じたからです。

 

勉強以外の努力や我慢も相当必要となるだろうと思いました。


それに対して、同じトップでも私立なら
問題はもっと難化しますが、
内申は不問というところが多く、
その方が努力が反映されやすい気もしました。


でもまだ中1の1学期。
せっかく本人がやる気をだしているのだから
そういった不安面には特に触れず

 

「トップの公立高校を受験するには
内申も大切なんだから、
全部の教科を頑張らないといけない。
その覚悟はあるのか?」

と問うと

「やってみる」
というので、だまって見ていました。


初めての実技教科の試験があった
中学に入って最初の期末テスト。

 

主要5科目と変わらず、同じように
実技教科の勉強に取り組んでいました。

 

その結果、
ペーパーテストはどれもまぁ満足のいく点が取れましたが、
(周りでは、実技教科はほとんど捨ててるという子も
多く、相対的に見て上位の点でした)

 

さて、これで
内申はどんな感じでつけられるのか、
蓋をあけてみなくてはわからないなぁと
終業式に通知表をもらえるのを心待ちにしていたのです。

 

長くなったので次回に続きますm(__)m

 

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