ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

塾なしでトップ高校を受験すると決めた。中学に入ってはじめに使った数学の問題集

TOP高校に合格するためにはやはり数学を強みにして欲しい!と考えました。

 

数学って嫌いな人も多いかもしれませんが、好きな人も多いですよね。

数学の魅力?

数学の 何がいいかって、社会なんかと違って覚えることが圧倒的に少ない!!

えっ?公式色々あるよね…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

 

公式ってほとんどが忘れてても自分で考えることができます。
一方社会だと名前を忘れてしまったらもうそこでアウトです。

 

ただ、受験など限られた時間の中で解くには公式を覚えたほうが早くなる、
そういったものだと思います(特に受験数学なら)。

 

 

 

未来を切り開く学力シリーズ 小河式プリント中学基礎編から始めました

数学なら私も教えられるし…と、長男の希望で

問題集を選び、取り組んだものが

未来を切り開く学力シリーズ(文芸春秋
です。

 

 

まず小手初めに

小河式プリント中学数学基礎篇 改訂新版 (未来を切り開く学力シリーズ)

に取り組みました。

 

小河式プリントの良いところは、前半で一通り、計算を中心に小学校の算数の確認があることです。

 

早い子なら中学入学前の春休みにパパッとやれる感じで、
小学校の算数をきちんと漏れなく理解しているか把握することができます。

 

当然、その頃の長男といえば春休みは、のほほんと卒業旅行などしていたので、
やりだしたのはした中学に入って高校受験を意識しだしてからだったのですが。

 

長男の場合は、やってみて予想通りというか、なんというか、
小数を含む筆算の割り算が苦手、ミスが多いのです。

 

前から薄々感じてはいましたが…多分小学3年生くらいの範囲ですよね(-_-;)

 

そう、このあたり、テキトーに済ましていたことが多いのです。

 

その頃、学校の先生も新任で、宿題もほとんどなく、あっても自分で丸を打って(それもテキトー)
そして私もちゃんとフォローしていなかったのですよ(そうです。やっぱり
一番悪いのは私なのです!!)。

 

桁を間違えたり、ということが多かったので
お恥ずかしいですが、そこはきっちり我慢して(お互いに)丁寧に教えたら
やはり頭は年相応に進化?していたようで、すぐに難なくクリアしていきました。

 

あぁ、これができなきゃ、トップ高校なんて笑われてしまいますよね(-_-;)

 

 

後は、この本では長男はあまりやってこなかった最小公倍数、最大公約数の
計算の仕方がのっていて、これがのちのち整数問題を解く力となって生きてきました。

 

ただ、ごめんなさい。一番最初に百マス計算がのっているのですが
そこは全くやっていません。

 

百マス計算については多くの方が絶賛されているのでどうこう言う気はありません。

 

ただ、長男の場合、学校で少し取り組んだことがあったのですが、彼は
答えを覚えてしまってただ、機械的に書くだけで終わってしまう…というパターンでしたので
今回は省きました。

 

同じものを何度もやることについて…本当に意見が分かれることと思いますが、
やる本人のタイプにもよるのでしょうね。

 

計算が得意な子であれば、この本の前半の算数部分は省けることが多くなると思います。

 

この本では算数がひととおり終わると
一次方程式スピード攻略編となり、
中学の始めに習う、正負の数から一次方程式と進んで終了です。

 

基礎的事項の定着、確認が短時間に行えるので
とても良書だと思っております。

 

 

難関目指しているような子には簡単すぎ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
小学生の時にあまり勉強をしていない長男にとって、この土台作りと確認は本当に役にたったのです。

 

 

 

 

 

 

 

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