ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

高校受験 英語対策に使える! 大阪府 府立高校の英語学力検査問題改革サイト

前回英語のリスニング対策について書きました。


最近のニュースなどでよく耳にするようになった
英語教育改革の影響もあるのか、
入試にも色々と影響が出てきているようですね。

前回紹介した大阪府のサイトで

さらに英語の勉強に役立ちそうなものがありましたので補足します。

前回の記事はこちらです。

www.juku-nashi.com

 

大阪府はC問題(発展問題)でリスニングの比率大幅アップ

大阪府の高校入試では昨年の入試から色々と改革がなされていますが、
2017年度入試では英語に大改革がなされるとのことです。

 

具体的には英語の問題C(最も難易度が高い指定問題)でリスニング問題の比重が従来の20%から33%に増加し、難易度も上がります。

 

大阪府の場合は、公立高校入試でもすべての高校が同じ問題を採用するわけではなく、
難易度に応じて各高校が指定した問題が出題される(現在、主要三教科はA~Cの三種類)こととなっているのですね。

 

そのうち、英語のC問題(発展問題)で大きな改革があるということなので、
C問題を選択している学校の受験者だけに影響することではありますが。

 

実際、どのような問題になるのか府教委のHPから見ることができます。

大阪府/大阪府立高等学校の英語学力検査問題改革について

 

これ、公立にしてはかなり難易度が高いと思いますがいかがでしょうか。

 

全ての問題文が英語表記ですし、リスニングの最後の問題では、2人の会話を聞いて、それをもとに英作文をするなど私立入試のようです。

 

一方で、リスニングの比重を高めたことで、問題に占める割合が減少した

リーディングでも

 

昨年度を例にすると1分間に読まなくてはならない語数は35語であったのに対し、
今回の問題では96語となり、より長い文章をスピード感をもって理解する力を問うこととしました。

とされています。


で、結局、何が言いたいかと言うと、
この問題、大阪以外の難関公立高校受験生にとっても、
非常に役に立つ教材だということです。

 

ボリュームがあるリスニング問題の原稿と音声、両方ダウンロードできますので、
シャドウイングの練習もバッチリできますし、
活用しない手はありません。

 


さらに、このサイト
大阪版 中学校で習う英単語集
がダウンロードできるのですが(エクセルファイルまであります)
これ、特に大阪じゃなくても

普段の単語帳としてはもちろん、
公立高校受験の最後のチェックリストとしても使えると思います。

 

最後の確認で知らない単語がないかチェックしてみてください。

 

 

 

外部の英語検定テストとの連携も

大阪府ではこの改革で、英検やTOEFLなどの外部検定との連携がなされ、
英検準1級保持者は英語が満点とみなされるそうです。

 

入試の満点、特に公立で満点保証ってデカいですよねー。

 

長男は中学時代は2級までしかとっていませんでしたが、
準1級って普通に公立中学に入ってから英語を勉強し始めた子にとっては
中3で受験勉強で忙しくなることを考えると
(実際長男は中3の時は英検まで手が回りませんでした)
なかなか大変なのでは?とは思いますが、

英語が好きなら早めに取得しておくのも策の一つですね。


大学入試でもこういった外部連携は今後もどんどん増えると言われているので
余裕があるうちに早めに受験しておきたいですね。

 

英語の勉強(体験談)についてはこちらでも書いています。

www.juku-nashi.com

 

最後に
大阪府からの応援メッセージフルバージョンですって(#^.^#)

www.youtube.com


色んな人が出てきますよ(特にこの動画が特別オススメという訳じゃぁありませんが、息抜き?などに良ければどうぞ(^-^;)(なんじゃそりゃ、ですねスミマセン)。

 

 


こちらでは高校受験体験記が沢山読めます!

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