ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

今後の受験のことを改めて考える

私立高校入試の合格発表もとりあえず終了し、
これからどうするか具体的に決定しなければなりませんでした。

何回も提出した進路希望調査票にずっと書いてきた通り、

長男の志望校は、県の公立トップ高校と私立トップ高校併願で どちらを第一志望にするかはハッキリ決めていたわけではなかったのです。

 

公立高校を受験するか否か

運よく、私立の第一志望校に合格することができ、
たまたまラッキーだったのですが、
中1当初のことを考えると、受験できただけでも感慨深く、
よくここまで来れたものだという思いでした。

 

翌週、学校へ行くと、
周りの友達もほとんどが私立入試の結果が出ていたとのことでした。


私が子どもの頃は、高校入試と言えば、学校側が安全圏の高校を勧めてくれて、
割と言うがままに受けていた気がするのですが(そうじゃない人ももちろんいたとは思いますが)
今は、大学受験とそんなに変わらず、多くの子が
基本的には自分で決めた受験校を複数受験して、チャレンジ校じゃなくても
予想外に不合格という結果も普通にあり得るのだということを知りました。


中学校では、公立高校志望者についてはその私立入試の結果を受けて
最終的に公立の受験校を変えるのかどうか確認されました。

 

私立入試が希望通りだったからと、公立は一つレベルを上げてチャレンジ校にする場合もあれば、その逆もあり得ます。


長男の場合は、
どちらかと言えば、中3の後半からは私立トップ高校の方に憧れる気持ちが強そうに見えましたし、
実際、難易度でも進学率でもここ数年は私立トップ高校の方が公立トップ校を上回っていました。

 

ずっと併願という形で志望してきましたが、
私立トップに合格したら、そこでもう受験は終了でいいという思いもずっとあり、
学校側にも伝えてありました。


私自身も、せっかく運よく拾って貰えたのだから(^-^;
この際、もう入学手続きをしてもいいのでは?と思いました。


でも本人は思うところがあるようで

「もう少し考える。
学校にも今日そうやって言ったから。
『早くしてね』って言われたけど」


と言うので、本人に任せることにしました。

 

 

 

公立高校に合格したら、もう私立高校には入学することはできない

とりあえず、私の方は、入学金のうち一部前納金だけを振り込んでおきました。

 

2万円程支払っておけば、
公立の合否発表まで入学手続きを待ってもらえました。


ただ、もし公立高校を受験して合格したら、
公立を辞退して私立に入学するということは絶対にできないとあらかじめ学校側からは
強く言われていました。

 

公立高校は入学定員をきっちり守る必要があり、
仮に辞退などがあった場合、補欠合格の手続きが基本的に不可能か、かなり困難で
「多方面に多大な迷惑をかけることになってしまう」ので、
急な引越などでどうしても通えない場合以外は認められないとのことです。

 

中1の当初、予想外の中学校生活の閉塞感から自由な校風で有名な公立トップ校に憧れ、
そもそも勉強に取り組みだした長男、
勉強するにつれて、私立高校の情報も色々と入ってくるようになり、
どちらも憧れの学校そのものでした。

学園祭も部活をサボってでも毎年両方行っていたなぁ・・・

 

やっぱり、すぐに「もうここで受験をやめて私立に入学する!」とは決められないようでした。

 

学校からは早くして、と言われていましたが(^-^; 存分に考えてゆっくり決めればいいと思って見ていました。

 

 

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