ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

公立志望校を決定する最後の三者面談

私立高校入試を翌週に控えた日に、先月に続いて
中学校で三者面談がありました。

先日の学年末テストの結果を受けつつ
公立高校の受験校を最終的に決めるというものです。

最後の三者面談


今回の三者面談は
私立単願の子は関係ありませんでした。

 

今回の面談で公立の願書提出校を決定し、
親がサインをするというものなのです。


中3になってから一体何回提出したのかわからない
進路希望調査票の最終版?を先日提出したので
それをもとに行われるようでした。

 

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三者面談がある日は、早めに授業が切り上げられるので
私立入試直前のこの時期は有り難いことでもあったのですが。

 


面談に行くと、順番表のようなリストが待合室に貼ってあるのですが、
思ったよりもずっと人数は少なく
私立単願や推薦に志望を変えた子も増えたのかなと感じました。

 

 

 

三者面談で公立受験校を決定

さて、実際の面談内容ですが・・


まずは先生の持っている学年末テストの資料を見せられました。

個別に配られるものよりもちょっと詳しく、
科目別の順位などが出ているものです。

 

今回のテストは
公立の入試に使う学年内申に影響するものでしたが、
実技教科でちょっと失敗していました。

 

その時のことはこちらに書きました。

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なので、私も長男も、この段階で気になっていることと言えば
その実技教科の内申のこと以外ありませんでした。

 

それで、この面談で学年末の内申を教えてもらえると思っていたのですが、
なんと、まだわからない、という話だったのです。


担任の先生はベテランで他の中学の経験も豊富そうでしたが、

先生の話によれば

 

「他の中学だと、この時点で仮の内申点でも生徒さん側に伝えるところもあるのですが、
この中学はそういったことをしないんですよねー。」


ということで、本当にまだはっきりした数字は先生にも伝わっていないようです。

ちょっとビックリしてしまいました。

 

今日の面談で、公立の受験校を決定してサインもするのに
試験結果にほぼ半分の影響を与える内申点がわからないなんて?!とちょっとショックでした。

 

でも、もし2学期より内申点が下がっていたとしても
公立を受験するなら、ずっと志望してきたトップ校という覚悟はできていました。

 

以前に塾の先生に言われた言葉も背中を押してくれました。

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長男の中では、私立トップ高校も公立トップ高校もどちらも憧れで、
そこに行きたくて頑張ってきて、あと少し。

 

もう志望を変えるつもりはありませんでした。

 


ずっと同じ高校を書いてきた進路希望調査票、(滑り止めだけは変わりましたが(^_^;))
最終版のそれを先生が机の上に出して

 

「では公立は○○校で良いですね?」と確認されました。


ぶっちゃけ
「先生~、こっちが聞きたいですよ~(;_:)
内申大丈夫でしょうか???」みたいな会話になってしまいましたが、


先生も担当ではない科目は何とも言えない・・・という感じで、
「うーん、多分、2学期よりは下がらないかなぁとは思うけど・・・」なんて
先生の方も困っちゃってました。


あんまり今日の面談って意味なくないか?と内心思いながらも
公立志望校確認書のようなものにサインをして、


最後に
「私立で本命の方が受かったら公立は受験しないかも知れないです」
と再度確認だけして、面談は終了しました。

 


「私立本命に受かったら、その時また公立をどうするか考えよう。
とりあえずは、そうやって迷えるように今やるしかないもんね」

と話しながら急いで帰ったのを思い出します。

 

私立入試の合格発表がある2週間後には一体どうなっているんだろう?

と思いながら過ごしていた日々です。

 

 

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