ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

私立高校入試直前の1月 勉強のスケジュール

私立入試まであと1ヶ月となったこの時期
中3受験生、1月のスケジュールと取り組んだことについて書こうと思います。

 

この頃のデイリースケジュール

学校のある日は学校から4時ごろ帰宅、
休憩後、夕食まで3時間ほど勉強、
食後はやったりやらなかったり
やるとしても長くて1時間ほどでお風呂、睡眠としていました。

 

夕食後はどうしても眠くなったり効率が悪くなるので、
夕食前が長男にとってのゴールデンタイムでした。

 

ですので、この頃は本人は勉強のタイミングに合わせて
夕食をとっていました。多少、家族と時間がずれても
この時期だけのことで仕方ないと割り切りました。

 

中学生でも夜型の子もいると思うので
それぞれのゴールデンタイムに集中して取り組めると良いと思うのです。

 

 

 

まずは学年末テスト対策から

前回書いたように、
通っていた中学校では始業式から約1週間後に3年生だけ学年末テストが実施されました。


テスト範囲については、おそらく昨年末に発表されていたのだと思いますが
(学校のテストのことまで頭が回っておらず、
詳しいことは聞いていませんでした(^-^; )

新学期が始まってから1週間はテスト対策の勉強に時間を費やしました
(費やさざるを得ませんでした、というのが本音です)。

 


公立高校入試に提出される内申に影響するテストなので
公立志望者は手を抜くことができません。

 

ということは、裏を返せば
私立単願や推薦の子は、多少手を抜いても・・・なのですが、

学校からは
「私立単願だからといって、ノー勉で受けたりしたらすぐわかるから、
推薦取り消しや、私立入試に出す内申点を下げることもあり得るから覚悟しろ」
と、脅され?ていたそうです・・・・(-_-;)


今どきの中学生、ほとんどの子がそれを真に受けて
真面目に取り組むそうです・・・。

 

いいのか悪いのか・・・まぁ、いいことなのかな??

 

私立入試対策 超直前講習にも参加

学校のテストが終わったころ、
講習に通っていた塾で、私立入試対策の超直前講習が行われました。

 

12月にも同じようなものがあったのですが、
ちょうどそれから1か月後に今度は超直前と銘打った
志望校別の一日完結の講座が開催されるとのこと。


第一志望の難関私立高校対策のものは
やっぱり参加しておきたいと思うのが人の常と言いますか、
多くの志望者が参加するであろう講習の内容だけでも
しっかり把握しておきたいと、積極的に受講しました。

 

そういった講習では、
たった一日で確認できることは限られてしまいますが、
そこで出てきた分野は多くの志望者がチェック済みとなります。

もし当日そこが出て、それを外したら相当痛手になるので
保険の意味も兼ねて、受講する価値はあると思うのです。


特に普段塾通いをしていない長男のようなタイプの受験生には
貴重な情報源になると思いました。

 

 

 

公立入試対策のテストゼミ

私立入試直前の時期でも、
同じく、講習に参加していた塾で
難関公立対策用のテストゼミ(模試+解説)も1日開催されたので
受講しました。

 

こちらは公立対策とはいっても
難しめの問題も出されるので、定期的なアウトプットの確認として
役に立っていました。

 

上記以外はすべて私立高校受験対策に費やしました

上記の行事?を除いて、自宅学習としては
全てを難関私立高校受験対策に費やしました。

 

とはいっても、学校のテストで1月中旬までほとんど時間がとれず、
1月の残り2週間で必死に、それこそ必死に私立対策のために勉強しました。

 

過去問を解いてもまだ、次から次へとわからない所が出てきました。

 

この頃は、学校が休みの日でも

さすがに丸一日勉強しないという日はありませんでした。

 

いくら休むことが脳のためとはいえ、休むとしても半日くらいで、
一番勉強した時期だと思います。

 

睡眠時間だけはきっちりと確保して
体調管理には最新の注意を払いましたが。

 

ただ、週に1時間ほどの運動の習い事だけは休まず行き、
気分転換になっていたと思います。

 

難関私立対策について超直前にやったことを具体的に書きたかったのですが、
長くなりましたので
次回に続かせてくださいm(__)m

 

 

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