ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

高校受験 学習計画の重要性 本番を見据えて考えておきたいこと

そろそろ夏休みも終盤となりました。

夏休みは受験生の多くが、
計画的に勉強を進めようとしたことでしょう。


しかし、計画を立てるときに
かなり多めの量を詰め込んでしまうことが多いのもこの夏休みです。

学校の授業がないので
どれだけでも勉強の時間が取れそうな気がしちゃいますよね。

 時間があればあるほど

のんびりしてしまってギリギリにならないとやれないケースも多いと思います。

 

しかし、あまり計画に無理があると
かなり早い段階で予定が狂ってしまい、
計画自体がおざなりになるケースもありがちですよね。


2月に私立入試が始まるとしても
勉強できる時間はあと半年を切りました

 

夏休みが計画通りに進んだ人も
そうでない人も
これから受験までの計画を立てて、
定期的に軌道修正していくことが
本当に大切になってきます。

 

 

 

達成したいことからさかのぼって大まかに計画を立てる


よく言われるのが

5年後(又は10年後)何をしたいのか、そこから計画を立てるというもの。

これは受験にも当てはまりますよね。

 

例えば、10年後に就いていたい仕事や、
こんな風になっていたいという希望があれば
その仕事に就くためにはどのような大学に行けば良いのか。

   ↓

その大学に行くためには、どんな高校に行けば良いのか。

   ↓

では、その高校に入るためには、どの程度の学力が必要なのか。

   ↓

そこから、大まかに勉強の計画を立て、
今何をすべきか考えるのです。


まぁ、この長期的計画は夏休みが終わってから考える人は少数派かも知れませんが…。

 

ともかく、現時点での志望校合格の学力と
現在の自分の学力の差、

そこから計画を大まかに立てたいですね。

 

その際、短期的な指標というか
ポイントとなるのは学校の定期テスト
模試のスケジュールです。

 

  • 次の学校のテストではどれくらいの成績を出したいのか

  (出すことが必要なのか)。

 

  • 模試での目標偏差値はいくつか。

 

志望校合格までの道のりの中で
それらを短期的な目標として設定し、
ゴールまで
線で結ぶようなイメージです。

 

科目ごとにどの単元を強化すべきか考える

また、2学期から新しい分野もまだまだ習いますが、

受験に出る重要分野が目白押しです。

 

入試本番では、主に既習分野との複合問題の形で出題されます。

 

例えば、数学でいえば、図形問題。

 

2学期以降に習う、円と三平方。
受験のカギとなる分野ですよね。

 

中2で習った三角形や四角形などとの複合問題が定番となります。

これは、かなり演習に時間をとらなければなりません。

 

特に難関私立入試対策では
やっておきたい問題はいくらでもあります。

 

数学はどれだけ時間があっても足りなくなってきます。

 

できれば、既習分野には大きな穴がないのが
これから先の理想ですが、
もし弱点が見つかったら、早め早めに
修正していき、
新しい分野をじっくり学ぶ時間を確保したいところです。

 

冬休みには私立の過去問にも取り組みたいです。

 

これらを鑑みて
大まかな月単位の計画を目標とともに
立てることをおすすめします。

 

公立高校志望者ならば
学校のテスト前には、受験勉強とは
直接関係のない実技教科の勉強も必要となりますので、
その間はあまり受験勉強自体を進められなくなることも
計画に織り込んでおくことも必要です。

 

こちらには高校受験情報が色々あります。

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