ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

高校受験 夏休み 教科別にやっておきたいことリストと実際(その2)

中3受験生時の夏休み、
勉強面でやっておきたいことをある程度
予定して、
話してはいましたが、
なかなか思い通りにはいかないものです。

昨日は国語と数学について書きましたので

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今日はその続きです。

  

夏休み中にやっておきたい(おきたかった)ことリスト

 

理科


1.基本的には夏期講習のテキストでわからないことが
あるかどうかを確認する。

 

2.11月(中学校の2学期の期末テスト)頃までに
いつも使っていた理科の問題集

図でわかる中学理科 1分野(物理・化学)―中1~中3)

 

の1分野2分野2冊を、もう一度最初から
1周しようと考えたので、
既に習ったところから、どんどん進めておく。

 

 


このうち、夏期講習のテキストで弱点を見つけるという点については
予定通りにいきました。

図でわかる中学理科 2分野(生物・地学)―中1~中3

の問題だけではどうしても演習が足りないので

 


こちらも併用しました。

 

理科はどんどん問題を解くことで
知識と理解の確認ができます。

 

弱点が見つかったら
その分野だけを複数の問題集に渡って徹底して演習していきました。

 

これはかなり効果的です。

 


一方で、頭から問題集をやり直して確認するという作業は、なかなか時間もなく、
弱点以外の分野は手つかずのまま(学校で習ったときにやったきり)も多かったです。

 

 

 

社会

 

夏期講習の予習時にわからないことがあるかどうかチェックする。

基本的には

の2冊をどんどん進める。

 

(注 こちらの2冊は今年改訂版が出ましたので
アマゾンのリンクは最新の改定版にしていますが、
長男が使っていたのは一つ前の版です。
ただし、受験には最新版を利用することをおすすめします。)

 

夏休みにこの2冊を1周して完璧にしたいくらいですが、
なかなかできませんね~。

 

夏期講習の予習問題を解くのと復習でほとんどが過ぎていったようです。

 

ただ、講習で自分は得意だと思っていた地理に
あいまいなところが多いということが
わかったと喜んで?いたので、
そこは講習に行って良かったと思った事の一つでした。

 

もちろん、弱点が見つかったら

手持ちの問題集でも同じ分野を必ずチェックしておきます。

 

この時期は公民分野はまだ、学校でもほとんどやっていないので、
夏休みを使って地理と歴史の知識をしっかり固めたいところです。

 

英語

英語については

夏休み中にこれをやろうという明確な方針があまりありませんでした。

とりあえず問題集を解いておくかという位でした。


以前にも書いた通り、
長男は英語はある程度の会話を自然に覚えてから、
中学入学後に英検を始めて
中2の時点で2級を取っていました。

 

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それで、もう公立高校入試だったら多分大丈夫じゃない?と思っていた部分もあったのです。

 

ですので夏期講習でわからないことをがあるかどうかを確認して、

後は、私立向けに難しい単語を覚えはじめようかと話していたのですが・・・。

いざ、夏期講習の予習を進めると
意外にわからないことや知らないことが出てくるといいます。

見せてもらうと、色々と文法について忘れてしまっていたり
あいまいなままで終わらせていたことがあることが判明しました。

 

中2で英検2級とったからって、自分できちんとやり続けていなければ忘れてしまうし、

その勢いは高校入試まで持ちませんよね。

 

きちんと、自分なりに頭を整理しながら

勉強し続けなければなりません。

 

かなり英文法については
夏期講習で踏み込んで教えられ、
それがまた論理的な説明で
本人はとても満足したようでした。

 

これは私にはすんなりとできないことだったので
講習に行かせて良かったと思ったのでした。

 

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