ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

難関高校受験 中3夏休み 第2週はこう過ごした

夏休み、週の始めは、
高校受験生、中3の夏休みにしていたことを
記録していきたいと思います。

 

www.juku-nashi.com


の続きです。

 

 

夏休み第2週

 

比較的、時間が取れそうだった
第1週に何とか、祖父母との旅行も楽しむことができ、
ついに、初めての夏期講習が始まる。

 

通ったのは、
この地方で中学生が利用できるほぼ唯一の大手予備校系の塾。

 

各地のトップが遠方からも通っているという所。

 

トップ公立高校という志望校を考えると
この塾以外に選択肢はないと思った。

 

事前に、クラス認定テストを受けるも、
トップクラスに入ることはできず、少し落ち込むということが
あったが、
とりあえず、2番目のクラスからのスタート。

 

www.juku-nashi.com

に詳しく書いています。

 

この夏の講習でのテスト結果次第では
どんどん上に上がる可能性もあるとのことで
本人は張り切っていた。(超楽観的性格です)

 

今まで、全く塾というものに行ったこともなく、
当初は予習をしなくてはいけないことも、
送られてきたテキストをみて初めて知るという次第。

 

とりあえず、予習しなければいけないという問題は
何とか一通り解いて参加する。

(結構、この問題がわからない、などと
質問されましたが)

 

講習は今週月曜から金曜の朝から夕方まで、5日間が
第一ターム。

5教科の今までの既習分野の総復習ということ。


テキストを見せてもらうが、
やはり良いなぁと思う。

 

国語以外、どの教科も
その日に習う分野の説明が
端的に、かつかなり分かりやすく書かれており、
基本問題から応用問題までかなりの問題数が収録されている。
これをやりこめば、トップ公立高校はもちろん、
難関私立対策もできるように思われた。

 

国語については学校ではあまり取り扱わない
文法を事細かに毎回チェックする構成で、

文法事項が苦手な本人は苦労していたようだ。

 

 

 

夏期講習に初めて参加してみて

 

本人は、友達たくさんできるかなぁなんて
楽しそうに?出かけていきましたが・・・・


帰ってきて第一声
「授業がめちゃくちゃ面白い!!
先生もみんなすごく面白い!!」
と、目をキラキラさせていました。

 

授業を受けてみると
実際は、普段からそこに通っている塾生が多かったようで、
先生も普通に名前を呼んで、どんどん当てていくそう。

 

初参加の講習生は、前の方の席を指定されて
受講するようですが、
あまりに先生の話が面白く、
笑いがとまらなくなってしまった長男、
早速、先生に名前をチェックされ、
あだ名までつけられたと嬉しそうに話します。

 

親としては、
ほとんどが塾生ばかりで、授業についていけるかな?
とか
先生とか周りに馴染めるかしら?
なんて、いくつになっても心配してしまっていましたが
親の心配をよそに、
早速、授業後も残って質問してきたそう。

 

ただ、友達できるかな?という点については、
塾生は塾生で固まっているし、
講習生(と思われる人たち)は、皆一人で
ササッと行動していて、
声かける雰囲気じゃぁないんだよね・・・とのことでした。

 

授業前、授業後に行われるというミニテストも
きちんと結果を出しているようで、
習った事をどんどん吸収できているようでした。

 

上から2番目のクラスでも
授業内容は、かろうじて?
トップ公立高校を目指すレベルだったらしく、
授業中に何度もその高校の話や、
併願先として考えられるであろう
難関私立高校について
対策と傾向や、
学校生活の話まで
色々話してくれるそうで、
その点も面白かったようです。

 

あぁ、いい塾があったんだなぁ、
こういうところがこの子に合っていたんだ、
としみじみ思った
初めての夏期講習第1週目でした。

 

夏休み第2週はこの夏期講習がすべてという感じでした。

 

 

皆さんの受験情報が色々です。

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(本人・親)へ
にほんブログ村