ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

通信教育をうまく活用するには?

塾に行かずに難関高校受験を乗り切った話で
よく聞くのは、通信教育の利用ではないでしょうか。

代表的なのはベネッセのチャレンジ(進研ゼミ)と
Z会だと思いますが
中でもZ会の方が難関対策というイメージがあります。

長男は、高校受験までは全く通信教育をやったことが

なかったのですが

 

www.juku-nashi.com

に書いたようにチャレンジの
おまけをヤフオクで買ったりしたことはありましたが(^_^;) )

現在、高校生になって最近Z会の通信教育 をやり始めたのです。

 

 

 

Z会 東大総合専科

何でも学校でZ会に入っている子が多く、
友達が持ってきているのをみて面白そうだからやりたい!というので
とりあえず皆がやっている(長男談)という
東大総合専科というのを申し込んで3か月くらい経ちました。
東大総合専科は英数国3教科セットで毎月1回答案を送るというものです。


・・・・・
うーん、どうなんでしょう。
私はもう今では長男の勉強にできるだけ口出ししないことにしているのですが、
せっかくの良問、あまり活用できていない気がします。

 

入っているZ会高校生コースの内容はコチラです。

高校生のためのZ会

 

現状と問題点

忙しい子こそ通信教育をうまく活用したい
とはよく言われますが
以下はあくまで長男の場合としての話ですが、

      1. 忙しいから、答案を解くのも急いで
        やっつけ仕事のようになってしまっている。
      2. 三教科まとめて答案を送付するため
        (もちろんバラバラで送ってもいいのですが
        なかなか面倒らしい)
        送る時点でずいぶん前にやった答案も含まれている。
      3. その後解答集が送られてくるが
        自分の答案がその時点で手元にないから適当に読むだけで終わる
      4. やっと自分の答案が添削されて帰ってくるが、
        忙しいと1週間くらいは放置
      5. 時間ができた時にやっと復習に取り組み
        その問題を理解する

 

と、1から5までタイムラグがありすぎるんですよね。

 

国語など、添削してもらうことに価値があるものは良いのですが
数学なんて問題(それも大問2題だけ)を解いてから
ほぼ一か月後に復習というのはちょっと違うような気もするのですが…
本当はその2題に時間をかけてじっくり取り組むことが前提なのかな。

 

また、長男自身も、答案が戻ってきてから
採点に納得がいかないとか
別解についてなど質問事項ができても
先方から回答をもらうまで、またタイムラグが
あることがちょっと…と言い出しました。

とりあえず、1年分は全納してしまったのですが
途中退会で返金も可というのでちょっと考え中です。

 

問題自体はとても良問だと思うのですが
なかなかうまく活用するのは難しいですね。

 

締め切りとか気にせず、解答集が送られてきてから
解いて、自分で勉強したら?とは聞いてみたのですが
「締め切りまでに送らないとランキングに載らない」
と言っているのですが、
載るような成績じゃないんですけどね(^_^;)

 

z会だけで難関高校受験を乗り切った方たちは
どんな風に活用していたのか教えてほしいです。。。

 


通信教育ではないですが、
答案添削を受けられるものとして
長男が中学生時代に活用していたものを
今日は書くつもりだったのですが
長くなってしまったので
次回書きたいと思います。

 

 

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