ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

自然に理科好きになったおすすめ習い事・雑誌

実技教科のテストは
塾に行っている子も、行っていない子も
同じ土俵(たぶん)と

昨日の記事

初めての実技教科のペーパーテスト その対策法 - ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

で、書きましたが

一つ思い出したことがありました。

 

 そういえば、チャレンジ(ベネッセ)とかでは

「実技教科対策ブック」なるものがあるんですね!

 

最初の実技教科のテストの時、学校で持っている子がいて
似たような問題がでることも多かったとか。

 

早速、後日ヤフオクで100円のを買ってみたことを
思い出しましたのです(^_^;)。

チャレンジと言えばベネッセの例の事件で
図書カードが2枚くらい送られてきて以来、
すっかりDMも来なくなってたので全く情報がなかったんですよね。


小学生の頃はしょっちゅうあのマンガDMが送られてきましたよ。
主人公は趣味や遊びに夢中になっているけど勉強はイマイチ(でも
決して悪い点数ではなく80点くらいという微妙なライン)。

 

時には趣味が部活になり、習い事になり、
何回そのパターンやねん!というツッコミをしたのも
皆さんも一度だけではないと思います。

 

 

 

 

 

大好きだった雑誌「学研の科学」

 チャレンジのDMが来ると、やはりそこは小学生男子。

付録が欲しくなってしまうようでしたが、入会まではいきませんでした。

(たぶん添削とかやるのが嫌だったのでしょう。)

 

そういう楽しんで学べる系では

学研の科学雑誌の付録の方が
「本と付録」という形も、内容も大好きでした。
自分が子どもの頃もよく読みましたしね(^^)

 

長男にもちょくちょく購入していたんですが、
小学生の途中で廃刊になってしまったんですよ(-_-)

 

どれも面白そうな組み立てる付録が多くて、
学年を超えて買っていたんですけどね、
この時はすっごく残念でした。
イメージとしてはこんな感じのものです。
アマゾンで見ても、もう中古もほとんどないみたいですね。

廃刊になった時は、
在庫処分するとかで、
学研のHPから色々買ったのを思い出しました。
ほとんど、まだ大切に持っています。

 

好きな事が結果として勉強にも役に立ったロボット制作教室

小さなころからモノ作りが大好きで、小学生になると

電子工作のクラブに入ってロボットを作ったりしていました。

その頃は近所に、幼稚園児が入れるようなロボット教室はありませんでした。

その教室は、科学好きの集まりで、同じような友達も多くでき、高校生になった今も先生たちや友達とは付き合いが続いています。

みんなで協力して何かを作ったり、コンテストの上位を目指して努力したり、とても良い経験ができたと思います。

 

長男が幼かったころに比べて、最近では小さいうちから参加できるロボット教室がどんどん増えていてうらやましいです。

 

話題のロボホンを作った 高橋智隆さん監修の

(これです。ちょっと欲しいのです。)ロボット教室なんて 

 

小さい時にあったら少なくとも無料体験は絶対行っていたでしょう。

 

(そのロボット教室の無料体験の予定表が見られます 公式サイトはこちらです→→「ロボット教室」全国約500教室

 

 

 

 

サイエンス系の施設は小さな子も気軽に行ける

また、小さいころから
外遊びやキャンプなども大好きでしたが
サイエンス系も好きだったので
科学館のような施設にはよく行っていました。

 

旅行先でもサイエンス系の施設には寄ることが多いので
結構行っている方だと思います。

 

雨が降ったりしても大丈夫だし、
そんなにお金もかからないし、
そういう施設って近県まで広げてみれば
意外に沢山あるので
梅雨時のお出かけにもいいですよね。

 

暑い夏休みにも!!


後から思うと、
子どもと出かけられるのって
ほんの少しの時期だし、
あの小さかった子は、
その時しかいないんですよね。

・・・ちょっと切なくなりました。

 

長男は「学研の科学」がなくなってからは
子供の科学
という本を定期購読していて、
高校生になった今もまだ購読しています…。
(小学生から中学生向きとありますが)

中身は
星や宇宙の話から電子工作、発明グッズ
アマチュア無線などで、
インタビュー記事もタイムリーなものが多く

(最近ならノーベル賞の梶田さんとか)

読みものとしては大人でも楽しめるので
高校生でも定期購読していてもいい、、かな?

  

 


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