ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

公立トップ高校志望の受験生が1学期からやるべきこと

[内申点] ブログ村キーワード

 

あっという間に6月も半ばです。

公立TOP高校を目指す中3の受験生が
この時期、やるべきこと
それはなんといっても目の前の期末テスト対策以外にはありません!!

 公立高校受験

その合格判定には必ずと言っていいほど
内申点が反映されます。

 

地域によってその割合は異なりますので、
自分の受ける地域の当日点と内申点が
どのように加算され、総合点となり、合格者が決まるのか
しっかり把握することがまずは第一歩です。

 

長男の場合は、
公立高校は、内申点と当日の得点がほぼ
50%ずつ加味され、その合計点で
合格判定が行われることになっていました。

50%です。半分です。。

うーん、これにはそりゃ言いたいことはたくさんありますけれども、
決まっていることだから仕方がないんですよね。

その高校に行きたいならそれに従うしかないんです。

 

当日どんなにできても
仮に満点でも内申がオール4とかじゃ
合格できないのです。

さらに、合格判定に用いる内申はいつのものか?

という部分が重要です。

 

公立は各学年の学年評定がその基準になることが多いと思います。

 

ということは 

1学期から頑張らないと、学年の評定には間に合いません。

 

逆に言えば、1学期2学期の積み重ねがあれば
多少3学期のテストでミスしても
助かる可能性があります!

 

 

 

実際、長男も3学期の学年末、
私立入試直前ということもあり、
いつもより対策できていなかったのか、
実技教科のテスト(技術家庭)で80点台をとってしまいました。

 

今までとったことのない点数でしたので
これで最後に評定が4に下がったらと本人も
私もかなり不安になりました。

 

 

しかし、物おじしない長男は
そこで先生に聞いたそうです。

「先生、僕、今回テストで失敗しちゃったけど、
内申下がるかもしれませんよね?」と。

 

すると先生はちょっと驚いたようでしたが
「え? あぁ、今回どうした??
まぁ、最後の内申は学年評定だから総合的に判断するから
一応基準では、3学期のテストは30%も考慮しないということに
なっているからね。
まだ授業も沢山あるから頑張りなさい!」
と言ってくれたそうです。

で、本人はその後の授業中は必死に?
授業を積極的に受け、発言したり質問したり
まぁそれはよくあるアピール作戦なんですけど…(^_^;)


最終的に無事、内申が下がることはありませんでした。

この30%未満という数字が
長男の学校の基準なのかそういう慣習があるのか、
学校によっても違うとは思うのですが、
まさに、1学期2学期の積み重ねの大切さを表していると思います。

 

ですので、
期末試験の範囲を一生懸命やる!!それだけが
今の受験生には大切なことだと思います。

実技以外、テスト範囲の勉強は受験勉強を兼ねますし。

今は、よほど余裕のある場合を除いて
先取り学習よりも、実技教科を含めて
期末テスト勉強をすることを強くおススメします!!

 

それに対して、このあたりのトップ私立高校は

合否に内申は全く関係ないというところが多く、
学校になじめなくて欠席が多かったり、
先生とそりが合わず、実力相当の内申点がない子たちは、
そこでリベンジができると言われていました。

 

そういった私立単願ならば、未習部分をなくすことの方が
先決になろうかと思います。

 

長男の場合、公立TOPも私立TOP高校も両方に憧れ、

目指していましたが
この時期はまずは学校のテスト重視で頑張っていました。

 

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