ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

テストでのケアレスミスをなくす方法 見直しは必要か?

初めての定期テストが返されて
まず思ったことは、
ケアレスミスが多すぎるということでした。

特に数学なんて
はじめの頃のテストは結構簡単な計算問題が多く、
まぁ、受験でいえば、そこは絶対落としてはいけないところなんですが、

そういうところも何問かケアレスミスしてたものです。

 

 はっきり言えることは

ケアレスミスは結局は単に実力不足だということです。

始めの頃は、私も勉強を教えだしたばかりで、
そこまで深く考えていなかったので、

ケアレスミスなんてもったいないね~
もっと注意してやりなさいよ」

とか

見直しをちゃんとすれば良かったのに」

などと声をかけていました。

でも違うんですよね。

ケアレスミス
圧倒的に演習不足から起きることだということを
三年間、長男の勉強をみていて痛感しました。

 

限られた時間で
持っている知識から
正しい答えを答案に書き続け答案を仕上げる。


これは、そういった練習をしない限り
なかなかできないことだし、
特に子どもには難しいことなんですよね。

演習量を積み重ねれば、スピードも速くなってくるし、
正確性も確保されてきます。

 

 

 

見直しは必要なのか?


一方、よく言われる「見直し」について、
(私も最初のころはよく言っていました)

長男の場合、例にもれず
「見直ししたのに気づかなかった」
「見直しするつもりだったけど時間がなくなった」

ということがよくありました。

そこである時から方針を変えました。

それは

見直ししなくていいくらい最初から丁寧にゆっくり解く

というものです。


以前は、沢山の問題のテストを目の前にすると
とりあえず、ガガーっと猛スピード?で解いていき、
後から余った時間で見直すということをしていたらしいのですが、
それだと、結局ケアレスミスはなくなりませんでした。

慌てていると、解いてる時も、見直しも結局雑なんですよね。


そこで
時間がなくなってもいいから書いた問題は全部合っている
ということを
目指すようにしたのです。


そうすると、

以前なら、全部やって見直しまでしていたのに
ケアレスミスや勘違いで
(ひどいときには解答欄ずれ、や、問題飛ばしもありましたよ(-_-;) )
80点代ということが多かったのですが、

最初から丁寧にやることを心掛けただけで
最後の問題までたどり着かなかったということがあっても
それまでの解いたものがほぼ正解しているので
9割は余裕で得点できることが多くなったのです。

初めて、ケアレスミスのない答案が返ってきた時は
(決して満点ではありませんでしたが)
学校から帰ってくるなり、喜んで見せてくれました。

そのことは長男の自信につながっていったと思います。

一番いいのは、見直ししなくてよい位丁寧にやって、
さらに時間が余って見直し、というパターンなんですけどね(^_^;)
そこまではなかなかたどり着けません。

 

但し、名前や、模試などであれば受験番号の書き忘れだけは
常に見直しする習慣をつけたいものです!

 

実際、長男の高校受験本番当日、受験番号を書き忘れた子がいたそうです。 

その子の場合は、テストを回収したときに、試験官が見つけて声をかけてくれ、
今なら受験番号を書いてもいいよと言ってくれたそうです。

 

実際試験官がどこまでやってくれるかはわかりませんし、
試験官にそんな責任もありませんから、
それだけは注意したいものですね。

 

 

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