ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

「塾なし」のために必要なこと

このブログのタイトルは「ほぼ塾なし」ですが、
長男が、トップ高校を受験する際に全く塾に行かなかったのか?といえば、
そうではありません。

 

部活を引退した後の中3の夏休みには、夏期講習に3週間ほど、

 その後、10月からは県内トップ高校に進学するための答案練習会

(模試のようなものを受けて、その後解説を受けるというので、
だいたい受験までに6.7回ありました)
と、冬休みの冬期講習には参加していました。

普段塾に行ってない長男にはとても刺激的で
楽しい経験となったようです(もちろん学力アップにも
役立ちました)。


ですので、ブログタイトルも「塾なし」に「ほぼ」をつけています。

 

 


結局、それ以外は家庭学習がメインでTOP高校の受験を乗り切ったのですが、
塾にいかないで難関高校を受験するということ、

 

家庭学習のみで、中学生が受験を乗り切るためには、
やはり周りのフォローが必要となると思うのです。

 

なかなか、中学生一人で、通信教育も何もない状況で
効率的に勉強を進めていくのは難しい事と思います。

難関高校志望となるとなおさらです。


長男の場合は、テストなどに目を通して、ここが弱いんじゃないかというポイントを
ピックアップして確認してみたり、ということを心がけていました。

 

塾なしで難関トップ高校受験とはいっても、始めから
難問に手を出すのではなく、特に
中一、中二のころは、学校で習っている教科書の内容の中で、
本人に弱点がないか、周りがフォローすることが重要だと思います。
弱点を抱えたままだと後々苦労します。


弱点が見つかったら、なぜそこが弱いのか、
理解不足なのか、勘違いしているのか、単にミスしやすいのか、
覚えるべきことを覚えていないだけなのか、
パターンに応じて、対応しなくてはいけません。

 

ただ、そういった弱点をいきなり母に指摘されると
思春期の男子はムカッとくることも多く(そりゃそうですよね)
ケンカもしょっちゅうでした。

 

言い合いになると、当然そこで勉強についての会話は強制終了です。
こういったことが塾などと違って非効率ですね。

だけども、そこを乗り越えてついた基礎力が、後々生きてくると実感しました。

 

そんな風に生徒一人ひとりの弱点をフォローしてくれる塾があれば
素晴らしいと思います。

 

 

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こちらに塾に通わず家庭学習で使用した問題集と使用法をまとめています。

少しでもご参考にしていただければ幸いです。

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また、親がサポートした家庭学習では必然的なリビング学習の注意点についてはコチラに書いています。

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