ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

内申点をとるための努力

3学期制の学校なら1学期の通知表(内申点)をもらって、夏休みが始まりますね。

受験とはなかなか切り離すことができない内申点、色々苦労しますよね。

内申点が必要な高校入試

この内申点、推薦入試を狙っている場合だけじゃなく、一般入試でも大きなウェイトを占める場合も多いですよね。

というか、一般入試では内申は一切関係ないです!という一部の私立高校はとてもありがたく感じました。

 

長男の場合はずっと公立高校を志望していたこともあり、内申がないと、どれだけテストができたとしても同じ土俵に上がることはできません。

 

でも内申点を上げるためには、テストで良い点をとるだけではどちらかというと不十分ですよね。


内申を上げるためには、

  • 提出物をキッチリ出す

(これは締め切りを守ることはもちろん、内容も手抜きではなくきちんと丁寧にやった形跡?がなければ評価されないようでした。)

  • 授業態度

(授業態度については、まさに主観ですよね。
一概に授業態度と言っても、授業に対する積極性を評価する先生もいれば、特に発言などはなくても、おとなしくしていれば大丈夫という感じの先生などなど・・・色々なパターンがあるように感じました)

 

などが要求されるのです。

 


中学時代は長男も色々と我慢していたと思います。

「窓から飛び降りろ!」と言ったという先生がニュースで話題になっていましたが、
そこまで極端なことはなくとも、
「なんでこんなことしないといけないんだろう~」ということも、ある程度は我慢して過ごしていた部分はあるでしょうね。

 

内申点をとるための努力

今や、この内申点については、特に難関高校を目指す人は、親子ともにある程度スタンスが定まっているように見受けられます。

 

つまり、内申点を重要視するのか、しないのか、あらかじめ自分の志望校と入試方法に合わせた対応をしているという人が多いのではないでしょうか。

 

難関高校でも、内申点だけで推薦がもらえるようなケースを狙う場合は、意識して中2以前からコツコツ努力したり。

一方で内申点の関係ないところに実力で行くから、とあまり気にせずのびのびと?学校生活を送る場合もありますよね。

 

私は基本的には一般入試なら内申なんてほとんど影響しない、当日点重視の入試の方が良いと思っている方ですが、内申点をとる努力をしている子たちを見ていると、その努力は決して無駄ではないと感じます。

 

コツコツ努力して内申をとってきたのに、仮に途中で状況が変わってあまり内申点が必要ない私立一般入試となったとしても、決して今までの努力は無駄じゃないですよね。

 

中学時代に我慢して努力したことは、スポーツにしろ、勉強にしろ、内申にしろ?
どれも価値あるものとなって、未来の自分を支えてくれると、あまり内申点に対して子供時代に努力しなかったおばさん(私です (^_^;))は今、強く感じています。


最後に・・・1学期は様子見で?低めの内申点がつくことが多いですよね。

低めだったら、上げるチャンスです。

2学期は1学期とは違う自分をアピールしてみてください!(^-^)

 

 

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