ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

公立高校一般入試超直前期

中3の3学期、2月半ば以降になると
学校では授業とはいっても
プリントや自習、卒業式の練習などとなっていたようです。

公立の推薦入試も終わり、進路が決まった子が一気に増えました。

 

公立高校の推薦入試

私立高校入試が終わった後に、公立の推薦入試が実施されました。

 

長男の公立志望校は、推薦で入るのが最も難しい
(基本的に内申満点で原則部活動での全国レベルの実績が必要)と言われていました。

大した実績のない長男は当然一般入試となったのですが、
どこの高校もそんなものかと思っていたのです。

 

ところが、実際は高校によっては推薦合格者がかなり多い学校もあるのですね。

 

特に中堅クラスの高校にはそんな傾向があるようでした。

 

中学校の友人たちの中でも一定以上の内申があって、
ある程度の実績がある部活動に所属していたり、生徒会活動を熱心にしていた子は
何人も公立高校に推薦で合格していきました。


とはいってもこの公立高校の推薦入試制度、自治体によっては廃止されたり縮小されたりと
どうやら近年縮小傾向にあるようなので、今後どうなるかはわかりませんが・・・。


ということで、クラスメイトの約3分の2は既に進路が決定し
一般入試組だけが残されていました。

そうなると、やっぱり生徒間でどうしても温度差が生じてしまうのでしょうね。

 

その生徒間の温度差?をなくすために、推薦が廃止された例もあるようです。

 

 

 

公立入試超直前セミナーに参加

もうこの時期は、夏休みから講習生としてお世話になった塾でも
難関公立高校対策のテストゼミなど、すべての講座が終了していましたが、
公立一般入試のまさに直前の週末に最終チェック講座が実施されるとのこと。

 

これは塾生以外の講習生でも無料で参加できるということでしたが、
まだインフルエンザの流行が続いていたし
もう試験まではできるだけ外出せず家でのんびりしていたほうがいいんじゃないの?という私の思いをよそに?
本人は意気揚々と?参加しに行きました。

 

もちろん、マスクやおまじないマスク?なども必携です。


学校では友達の多くが既に進路を決定していたので
同志が沢山いる塾は面白かったのかもしれませんね。

 

好きな先生達に激励の言葉をかけてもらいたかったのもあるでしょう。


これが終われば、あとはもう健康に気を付けて
入試当日を迎えるのみとなりました。

 

マスクを検索していたらノロウイルス除菌スプレー などもあるんですねぇ。

今年はノロがすごいので、受験生だったらアマゾンに勧められるままに購入していたでしょうね・・・。


難問に当たって砕けろ!という雰囲気の私立入試の時とは違い、
基本的な問題でいかにミスをなくして満点近い結果を出すかという
公立入試の方が、当日が近づくにつれて
嫌でも緊張が高まってくるのを感じていました。

 

 

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