ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

学年末の内申を決定するテスト

さて、年が明けてもう新学期ですね。

中3の3学期は、始まって早々に学年末テストが実施されました。

  

最後の内申を決定するテスト

通っていた中学校では始業式から約1週間後に3年生だけ学年末テストが実施されます。

学校からもこのテストの結果までが、公立高校の入試に提出する内申に影響すると言われていました。


都道府県によっては、公立入試に使用する内申も2学期までの成績で決まるところも
あると思いますが、この地域では違うのです。

 

内申を下げないためには、ここで手を抜くことはできません。


だけど、だけど、
9教科って・・・!!!

 

体育、美術、音楽、技術家庭・・・・

 

技術と家庭を分けたら5教科もあって、
覚えることが大量に範囲として出されていました。

 

これが主要5教科のテストなら、大部分を普段の受験勉強で対応できるでしょうが、
実技教科は絶対に無理です。

 

ピアノを習っていたら、音楽くらいは楽なのでは?と思うのですが、
音楽史や、歌の歌詞など暗記する項目が多く、大して変わらないようでした。

 

2月の始めには私立入試があり、
あと1ヶ月を切った今、やりたいことが山積みなのに、
実技教科の勉強にこんなに時間を取られるとは・・・・。

 

この時はハッキリ言って
「こんなに暗記を出すなんて、先生って何考えてるんだろ?」と思っていました。

 

でも、本人は、文句を言いながらも
覚えようとしています。

 

私が、そのテスト自体を否定するようなことを口に出してはいけないと思いなおして?
黙って見ていましたが・・・。

 

 

 

新学期が始まるとき

受験生の1年を振り返ると、あの学年末テスト前の頃が一番つらかったように思いましたが・・・・


一方で

現在、無事高校生となった長男、
冬休みがそろそろ終わる今、こんなことを言っていました。

 

「あー、もう休みが終わっちゃうー。
でもさ、中学の時は、本当に本当にそれが嫌だったんだけど
高校ではそこまで嫌じゃないんだよね。
休みは終わるけど、学校は学校で行けばすごく面白いから。」


何気なく言ったのだろうけど
母は色々感慨深くて涙が出そうでした。


そもそも、何も考えずに公立中学校に行ってみたら
理由もわからない校則に縛られ、
部活で長時間拘束され、授業もあまり物足りない・・・

 

友達に会うのだけは楽しいといつも言っていたのです。
それだけが救いでしたが・・・。


私は自分が住んでいる所の公立中学校のことを知らな過ぎたこと、
調べようともしなかったことを本当に悔やみました。

そもそも、それが、

自由なトップ高校に入りたい!というきっかけになって今に至るのですが。


今は、高校で好きな事を目いっぱい楽しんでいるようで
ほっとしています。


また、すぐに大学受験がありますが、
やりたいことと照らし合わせて、目標を持って前進してくれればよいけれど。


受験生親子は今が一番つらい時かもしれません。

 

そんな時は、ちょっと楽しそうなすぐ先の未来をイメージしてみたら、
少しは気分転換になる・・・かな??

 

 

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