ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

トップ公立高校か私立高校、どちらが自分に合っている?

先日、
志望校決定のためにも
気軽に参加できる学園祭はおススメという記事を書きました。

 

長男も中3受験生のこの時期、
毎年参加している志望校の学園祭に行きました。

www.juku-nashi.com

 

 

中1の頃からいつも行く学校は同じ2校。

 

高校こそ自由なところへ行きたいという気持ちから
志望した県のトップ公立高校と、
同じく私立のトップ高校です。

 

県トップの公立高校と私立高校

中学校生活の窮屈さに違和感を感じ、また、
強制参加の部活動の拘束時間の長さから
なかなか学校の活動以外のやりたいことに取り組む時間が限られてしまった長男。

 

それで、当初は、とても自由な校風で有名な
公立のトップ高校に行きたいと言い出しました。

 

それから、その学校を意識して家庭勉強を始めたわけですが、
中3の2学期、そろそろ
その憧れ校が現実に志望校になってきました。

 

一方、私立のトップ高校の方も
とても自由な校風と素晴らしい進学実績で有名です。

 

もし中学受験をしていたら
こちらを目指したのでしょうが、
あいにく、当時は中学受験に無関心でした。

 

どちらも自由で、興味のあることに取り組みながら、
様々な勉強や活動ができる学校です。

 

学園祭も、ほぼ1週間違いで開催されますが、
どちらも、すごい人でにぎわい、
一層、行きたい気持ちが強くなるものだったそうです。

 

 

 

公立にするか私立にするか迷いが深まった秋

夏休みに大手進学塾の夏期講習に参加した際も、
それらの高校を目指した子が集まってきているので、
当然、先生達の話題もその二つの高校に集中していて、
色々な話を聞いてきていました。

 

そこで本人の印象に残ったのは
やはり私立高校の方だったみたい。

 

というのも、
私立トップ高校の方は、

「内申なんて一切関係なし」

「めずらしい部活動が沢山ある」

「留学制度などの充実」

「他の科目がほとんど0点でも数学で満点なら受かる」

 

などなど、
長男の気持ちを揺さぶる?魅力が多かったようです。

 

難関私立高校なので、どの科目の問題も相当難しいです。

 

公立高校入試問題とは雲泥の差があります。

 

にも関わらず、公立と私立のその二つのトップ高校は
ほとんど偏差値の差がないとされている。

 

地方ということもあり、公立優勢ということもあるのでしょうか。

 

何より本人の気持ちを惹きつけたのは、
そんなトップ私立高校に高校から入学する子は、

中学の内申制度を無視ないし反発して
好きな科目しか勉強しなかった天才タイプが多いということ。

 

内申点は低いけれど、

あの難問を満点近くとって、特待生で入学する子っていったいどんな子?

 

中学では出会ったことがないけれど、

そんなタイプの子が多い学校の方が自分に合っているような気がする・・・

 

と、よく話すようになりました。

 

私としては、
今まで公立を目指して、内申点もしっかりとってきたのにという
気持ちも少しはありましたが、

どちらも志望校であることは変わらないので、
最後までその二つを目指して頑張ってほしいと
思っていました。

 

皆さんの受験情報が色々あります。

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