ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

息抜きは知識の定着に繋がる?

部活を引退した夏休み以降は
受験勉強だけに打ち込めるとはいったものの
当然、息抜きも必要だし
勉強をやる時間とやらない時間をきっちりわけることで

生活にもメリハリがつきます。

 長男の同級生たちは

テスト明けはカラオケが流行っていたみたいです。

大勢でいく子たち、一人カラオケが好きなタイプなど
様々だったようですが、行くカラオケ屋さんは近所で同じという。。。

長男もたまに一緒に行っていたようですが、
室内の空気があんまり好きじゃないとは言っていました。

 

体育会系ではないのだけれど

アウトドア派なんですよね。

 

中3になっても割と休日は家族で出かけることも多かったです。

 

やはり、子どもにとっても、家族で出かけると
遠くまで気軽に出かけられるという利点があると思います。

 

小さなころから乗り物大好きだった長男、
漢字を覚えたのもまずは道路標識からでした(^_^;)

 

 

 

イベント情報の収集法

子どもが小さいうちは、家族で遠出をしても
まぁ大きな公園に行って
体を動かして遊べば一日あっという間だったのですが、
大きくなるとそうともいきませんよね。

 

だんだんイベント目当てで出かけるようになりました。

 

その情報源はわざわざ調べなくても
朝食時につけっぱなしの(すみません)
NHKの朝のニュース(ローカル版)
が結構役立ちます。

民放と違ってニッチなニーズを満たすマイナーなイベントも
多く取り上げられるのが良い所です。

ちょっと郊外の博物館などにドライブがてら
行くのも良い気分転換になります。

博物館などの文化系?の後は
近くの自然たっぷりの公園で
思いっきり体を動かすこともできますし。


長男も
「このテストが終わったら○○いくぞー」と、
よく頑張っていました。

 

あと、定期的にチェックしていたのは、
近くの国立大学のHPで
小中学生向けのイベントがないかどうかとか

ファン!ファン!JAXA!

は、今でもマメに見ています。

JAXAのイベントはとても面白いと思います。

きみっしょんなどの高校生限定イベントもありますしね。

脳の整理期間も必要

カラオケでも遠出でも何でもいいので、
大いに気分転換して欲しいと思います。

一定期間勉強脳を休ませることで
能率もあがるし、知識の定着に繋がると思います。

 

実際、勉強でもスポーツでも
しばらく間をあけていた方が、
よくできるようになることってありませんか?

私はそれを脳の整理期間だと思っています。

膨大な量のデータをインプットされた脳が
寝ている間や、遊んでいる間に
データを整理しているのではないかと思うのですが・・・。

実体験しかデータがないので、

ちょっと関連した本も探してみたくなりました。

  

 

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