ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

中学校の新学期 クラス替えで気になること

もうすぐ新学期ですね。

学年が上がる新学期に中学生本人が一番気になるのはやっぱりクラス替えでしょうか。

子どもはクラスのメンバーが一番の関心ごとでしょうが、
親としてはクラスのメンバーよりも先生の方が気になる時期でもあります。

  

内申と先生

内申点(通知表)なんて、貰った日以外はほとんど気にしていなかった小学生時代は、
これからたっぷりお世話になる担任の先生が

 

元気に一緒に遊んでくれるお兄さんタイプ?

厳しめに指導してくれるタイプ?

ベテランのお母さんやおじいちゃん?みたいな先生?

などなどどんなタイプの先生かということが一番の関心ごとでした。

 

それが中学生になると、どんな先生かも気にはなりますが、
学年が上がるにつれ、どうしても内申と絡めて考えてしまいます。

 

長男は主要5教科の内申はあまり心配はなかったのですが、
問題は実技教科。

 

実技教科はテストの点数が同じでも
先生によって内申の付け方が全く異なるというのが
中学三年間を終えての印象です。


実技教科は、ペーパーテストと実技自体の出来、さらには授業態度
このバランスで内申が決定するのでしょうが、
どうも私の印象だと


授業態度

これをどうとらえるか、先生によってかなり異なるように感じました。

 

その点、
実技教科の先生が担任になると、
割とその教科の内申は安定していたように思います。

 

ペーパーテストが良くて、一見生意気に見えるけど、
よくよく付き合ってみると?意外に一生懸命やってるんだ・・・
と思われたような気がするのですが、どうでしょうね。

 

どうしても先生の心証が入り込んでしまうのが内申点ですね。


実際、実技教科の先生は、担任を持つことは少なく
1年契約の講師(というのでしょうか)の場合が多く、
毎年変わる教科がほとんどでした。

 

すると毎年、内申の基準が変わってしまいます。

(実際には基準は変わっていないのでしょうが、先生により点数の付け方が異なるとでも言いましょうか)

 

内申点を確保しようとするなら、
担当の先生が変わった教科は1学期の内申を自分のテスト結果などと照らし合わせて
検討することが必要です。

 

実技教科の内申点についての体験は
こちらに詳しく書いています。

 

www.juku-nashi.com

 

部活動の先生はもっと気になる

同時に気になるのは部活動の担当の先生です。

 

長男が所属していた運動部は、はじめ、顧問の先生が未経験者ということで、
もし経験者の若手教員が転勤して来たら
その人が担当になるでしょう、と毎年言われていました。

 

経験のある顧問に具体的に教えてもらえるならありがたいのですが、
一方で、
あまりにも熱心で今より活動量が増えたらどうしよう?とか
休みにくくなったら困るな・・・なんて私は思ってしまいます。

 

結局3年間変わることはなかったので、部活動の雰囲気も
変わらなかったのですが、
顧問により部活動の雰囲気や活動量、強さなどもずいぶん変わりますよね。

 

最近では教員の労働時間削減のために
部活動にも休みを義務付ける自治体もあるということで、
私はそういうのは大歓迎なのですが、
上手く進んでいるのでしょうか?

 


たった3年間とはいえ、内申を気にして過ごすのはなかなか大変です。

こればかりは与えられたカード?で勝負するしかないので、
公立高校志望の場合は前向きに頑張っていきたいですよね。

 

 

こちらには皆さんの高校受験情報が色々ありますよ。

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