ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

講習生も参加可能だった塾の修了パーティへ

公立高校の合格発表から数日後、
講習生だった塾で修了パーティがありました。

 

塾の修了パーティって?

正規の塾生ではなかった長男ですが、
秋からの答案練習会(テストゼミ)に参加している場合は
パーティ参加の対象になるとのことで2月ごろに案内をもらいました。

 

参加する際に、合格した高校名と進学先などを記載した用紙を提出することで
合格報告も兼ねているようです。

 

普段その塾に通っていなくても、テストゼミに参加していれば一応「塾生」扱いだったのです。

 

まぁそうすれば、塾の実績
(○○高校合格何人!というやつです)に入れることができますしね。


夏期講習から参加した長男は、たまにしか行けないその塾がとてもお気に入りで、
先生たちともよく話したり、受験当日の朝も励ましてもらったり、とてもお世話になっていて、そのパーティを楽しみにしていました。

 

 

「パーティってどんなのだろ?」

「ホテルとかなの?」

「いや、塾の広いホールみたいな教室らしいけど・・・」

 

「まぁ、中学生だから酒とかないし(←?!)
お菓子とかジュースとかあるのかな?」

「何着て行こうかな?(←いや、それは普段着でいいんじゃないの?)」

 

なんて色々盛り上がり、ちょっとキレイ目の?普段着で出かけて行きました(^.^)

 

 

 

パーティの内容は

予定では2時間程度の修了パーティ、
その日はその後別の用事があり、帰りは車で拾うことにして
迎えにいきました。

 

車で待っていると、
楽しそうに友達?とおしゃべりしながら出てくる長男が目に入り
ちょっと嬉しくなりました。

 

同じ中学からは一緒の高校に進学する子が一人もいませんが、
この塾で知り合った子や、それこそ今日のパーティに来ている子は
来月から同級生の子が沢山いるでしょうし。

 

車に乗ってくるなり、
「たくさん同じ高校の子と知り合いになれた」と嬉しそうでした。

 

講習生でたまにしか行ってなかったので、
もともとの知り合いは多くなかったでしょうが、
顔だけ知っていて話したことがない子など、
同じ高校に進学する子たちと色々話す機会があったようです。

 

 

入るつもりの部活まで同じで気の合う友達ができた~なんて言ってました。

 

子どもはこれくらいの年齢でもすぐに打ち解けて良いですね(^^)


そしてパーティの内容はというと、
お菓子やジュースなどを食べるような会ではなく(←これはちょっと残念そうでしたが(^_^;))
皆でグループに分かれて賞品を懸けてゲームをしたり、
先生やスタッフの出し物を見たり、という
学校のお楽しみ会のような和気あいあいとしたものだったそうです。

 

 

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