ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

私立高校本命入試当日のこと

ついに、私立入試がスタートしました。
私立本命の難関校からのスタートでした。

 

前回の記事

www.juku-nashi.com

の続き、長男の私立高校受験当日の話です。

 

私立本命当日朝

今回の高校入試で、最も群を抜いて難しい試験が
いきなり初日でしたが・・・


旅行の前日などでワクワクして眠れないことはあっても、緊張して眠れないということは
ないタイプの長男、
前日も布団に入ってすぐ眠ったようでした。


私は早起きしてお弁当を作れるかがちょっと心配でしたが(^-^;
無事早く起きて、お弁当も作り、
長男も早めに支度をして、出かけていきました。

 

さすがに、ちょっと緊張気味でしたが、
直前講習でもらったお守り類などを含め、

持ち物をしっかりと確認して

 

「今日は、校門前に塾の先生やスタッフの人がいっぱい待ってて、
何か色々配ってるからちゃんと貰ってよって言われた。」と、
それがちょっと楽しみでもあるようでした。


私は、緊張したら、このハンカチを握るといいよ、とハンカチを渡して
お弁当にもちょっと一言書いたメモを入れておきました。

 

 

 

祈る気持ち

その日はやっぱり私は一日中落ち着きませんでした。

 

ずっと数学を教えてきたのに、この私立難関校対策に絞って言えば
まだまだ十分とは言えないまま送り出すことになってしまったことが
悔やまれました。

 

この点では、
どうしても公立と難関私立を併願する難しさを感じざるを得ませんでしたが。


時間割を見ると数学は2時限目でした。

 

その時間中は
今年はどんな問題が出てるのかな?
ちゃんとできてるかな?
色々頭を巡りましたが・・・。


心の中で声援を送っていました。

 

さて帰ってきて・・・

思ったより早めに帰ってきました。
元気でしたがかなり疲れた様子です。

 

帰ってくるなり、

「数学超難しかった~、あれはムズすぎ。」

問題を見せてもらうと、確かに、
ここ数年は、難問とはいえ、割と同じパターンの出題が続いていたのですが
それがちょっと変わっていて、これはやりにくかっただろうなぁ~という感じです。。

 

あんまり、今自己採点をして悪いと私も落ち込みそうだったのですが、
つい

「これ、答え何て書いた?」とかって聞いちゃうんですよね~!

 

で、違うからガックリ・・・なんていうのを2問くらいしたので
自己採点は止めました(^-^;

 

でも本人は計算問題を解きなおして
「よっしゃ、計算問題は完答だぜ~」などと喜んでいましたが・・・。


いきなり初日に、一番の山の試験が終わったので、本人もホッとしてかなりハイな様子なのです。

 

あまり聞かないようにと思っていたのに、

「国語は、簡単だった。っていうか一番自信ある!漢字も書けたし!
理科は難しくてさっぱりわからないのが結構あった。
社会はまぁまぁ、いつも通り。
英語はリスニングはできたけど、長文はどうかな~」

門のところで、塾の○○先生と××先生や、誰々に会って、キットカットと、あれとこれと
貰った。めっちゃ寒そうだったし。

 

お母さんと来ている子も結構いたけど、あれ遠くから来た子達かなぁ

 

門の入り口でインフルエンザなどの恐れがある人はこちらに~って言ってたけど、結構ゾロゾロ別室に入っていったからビビった」

などなど、話が止まりません。

 

「まぁ、でも明日も試験だからね。ちょっとはなんか見るとかしたら~?」

「あ、漢字!!見とく!!」

と、少しは勉強?していましたが・・・。

 

 

 

ネット情報に頼る

その高校を受験した知り合いが一人もいないので
ついネットを見てしまいます。

 

受験生が集っている?サイトを見ると
「数学死んだ~」系のカキコミが多く見られたので
つい長男に
「これみて、ホラ、この子なんて数学3割ないって!」などと
見せてしまいました。

 

すると、自分もといって
何やら書きこんでいました・・・。


そして夜になって、塾のサイトに模範解答が発表されたようでした。

 

私は、もう3,4日後には合否がわかるのだし、
自己採点なんてもういいんじゃない?と思いましたが、
本人は当然のようにそれを見つけて採点しています。


そして・・・とっても微妙な点数にガックリしてしまったのでした。

 

翌日の私立第二志望校入試当日の話に続きますm(__)m

 

 

皆さんの高校受験体験記が読めます!

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(本人・親)へ
にほんブログ村