ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

受験は部活を引退した2学期からが勝負!

中学校では2学期の始業式の翌日から
2日間にわたり実力テストがありました。

 

実力テスト最終日は学校も
午前中に終わり、
長男たちは、この平日を狙って

夏休み最後の思い出に?

土日はすごい人で混んでいるという
遊園地のプールに皆で出かけていきました。

 

部活を引退したからこそできることですよね。

 

部活を引退した2学期からが勝負

今までなら
実力テスト最終日から2学期の部活が始まり、
また慌ただしく毎日が過ぎていったのですが、

部活を引退した後は、
平日も勉強時間を取れるようになります。

 

これは思っていたよりもずっと
受験生には助かることでした。

 

普段のテスト週間と同じで
やる気さえあれば
4時間くらい(もっと?)勉強することができます。

 

1週間だけでも本気出して頑張ったら
平日だけでも4×5で20時間。

集中して弱点克服などに取り組めます。

 

普通にのんびりしてても
まぁ2時間くらいは勉強できる。

 

これは大きいです。

 

書いてて思いましたが
普段いかに部活で勉強時間が限られてしまっていたか
ということを痛感します。

 

やっぱりごく普通の中学生に毎日7時まで部活というのは
長すぎる気がします。

 

部活によって
それ以外の活動が制限されすぎます。


その点でも
部活と将来やりたいことがリンクしている子と
部活以外にもやりたいことがある子の
棲み分けができるような選択肢が欲しいと思います。

 

 

 

9月からだってまだまだ伸びる

 

夏期講習に行った塾のアンケートを見ると
受験勉強に真剣に取り組みだした時期で最も多いのが
中3夏休みとなっていて、
順に中3の1学期、中3の2学期と続いていました。

 

受験ということを意識したのは
中3になってすぐだとしても、
公立中学校に通う多くの子が実際勉強時間が取れるようになるのは
部活を引退した後です。

 

長男も部活がある間は
学校での取りこぼしがないようにすることが第一で
学校のテストが一番のペースメーカーでした。

 

でも部活を引退した2学期以降は
苦手分野をやり直したり、
学校で習うことと関連付けた応用問題や過去問に
じっくり取り組む時間もできます。

 

何より、体力的に楽になりました。

勉強しても十分な睡眠時間も確保できます。

 

親の私も部活がある間は 帰宅後、効率的に過ごせるように

夕食の支度や何から何まで慌ただしかったのですが

部活引退後は、気持ち的にもゆったりできました。

 

9月以降は難関高校受験のためには先取り学習も必要

今後は

学校の授業のペースでは難関高校受験には到底間に合わない科目もでてきますので、
そちらの勉強時間を確保することが大切になります。

 

特に数学については
これから習う円や三平方を早めに履修して
複合問題に数多く当たる必要がでてきます。

 

ペースメーカーにするのも学校のテストだけではもういけません。
同程度に模試にも重点を置いて勉強することが大切です。

 

あと半年と思うと焦りもでてくるかもしれませんが
毎日2~3時間も勉強すればかなり力がつきます。

 

わからないことがあっても
焦らず、そこからじっくり勉強すれば良いのです。

 

まずは、どこに弱点があるのか
夏休みの模試や実力テストの結果などから、じっくり分析してみると良いと思います。

  

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