ほぼ塾なしで県TOP高校に合格するまでの記録

塾に行かずに家庭学習中心で偏差値70超高校に合格した勉強法について綴ります

テスト勉強と部活動のハザマ あとひと踏ん張り!!

昨日は
この時期、受験生は期末テストの勉強をやるのみ!!

と書きました。

公立トップ高校志望の受験生が今やるべきこと

 

でも、すっかり記憶の彼方にいってしまっていましたが、
1学期はまだ部活というものがあるんでしたね(^_^;) 

学校で、テスト10日くらい前にテスト範囲が発表されても、

まだ部活は休みになるわけではないので、
なかなかじっくり勉強に取り組むことはできません。

 

長男の学校も、部活動はテスト1週間前にならないと
休みにならなかったので、それまでは
学校から配られるテスト用の課題(テストまでに
提出しなければならず、結構な量)をやることだけで
終わってしまっていました。

 

部活が休みになって、
やっと本格的に勉強に取り掛かれることになります。

ただし、試合があると別なんですよね~。

 

大会なら事前に予定もわかっているし、
まだ仕方ない?のですが、
なぜかテスト前に、突然練習試合になったり。

そうすると貴重な土日も潰れてしまって、
かなり大変なことになっていました。

 

でも、みんな公立中学の子はそうやって頑張ってきたんですよね。

部活動とテストが重なるのはもう次回の期末テストが最後という
人がほとんどではないでしょうか。

あとひと踏ん張りです!!

 

 

ただ、部活動が強制参加ではない学校もあったり、
長男の学校は同じ公立といっても、
国立の附属中から受験してきた子が多くいて、
そういうところは、中学時代の部活動のあり方も
また全然違うみたいですね。
(そういうパターンがあるということさえ、
最近まで知らなった私なのですが)。


部活動を一生懸命やってそれなりの結果が出れば
推薦という場合もありますが、
なかなかTOP高校だと全国大会で活躍するくらいじゃないと
推薦なんてしてもらえません。

ですので、
自分が何をしたくて、そのためには何が大事なのか、
しっかり考えて限られた時間を過ごすべきなんですよね。

まずは高校受験をどうしたいのか。
どういうところにいきたいのか、

そこから今すべきことを考えるしかないのです。

そのすべきことに淡々と取り組んでいく。


でも、なかなか、14、15歳くらいの子だとほっとくと
学校に流されて過ごしてしまうこともあるでしょう。

その辺りはやっぱり周りの大人がさりげなく
導いていければ、というか導いていかないといけないのかなと思います。

 

子どもが小さいころは、中学生になったら、手も離れるし楽になるかと思っていました。

でも、中学生だからこそ、こういった局面など親がしなくてはならない、

かつ難しいことが多くなるんですね。。。。

子育てってそういうところが醍醐味なのかも知れませんが。

 

 

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