そろそろ難関高校対策で応用問題や過去問にじっくり取り掛かろうとしたけれど

中間テストが終了して、期末テストまではちょっと間があく
この頃は、受験生にとっては学校のテストを気にせず
受験勉強に取り組める大切な時期です。

 

苦手分野がある場合は、
そこにじっくり取り組むのが一番ですが、
応用問題や過去問にそろそろ目を向けても良いと思います。

 

中3のこの時期、
長男の数学の受験勉強を見る担当だった私は、
そろそろ難関私立受験に向けた応用問題にもどんどん取り掛かりたいな・・・
と思っていたのですが・・・。

 

 

 

この時期に毎年行われる舞台発表会

 

中学校では、この2学期、中間テストと期末テストの間に
文化的行事として、舞台発表会がありました。

 

いわゆる学芸会で、演奏や、劇などをクラスごとに発表するというものです。

 

これが、結構練習が大変なのです。

 

相変わらず、放課後も残って練習する日々が続いていました。

 

1.2年生の間は、この時期は、舞台発表会の練習が5時くらいまで、
その後部活に行って
帰ってくるという生活だったので、
そんなに長く、舞台発表の練習をしていることに意識がいってなかったのです。

 

結局、帰宅も6時過ぎになったりして、
とても平日は、じっくり難しい問題に取り組むなんてことはできませんでした。
この時期なら学校の勉強に関係なく
受験勉強できる!・・・という私の思惑通りにはいきませんでした(^_^;)

 

子ども同士でも毎年揉め事が起こるらしい

そして、この行事の練習中、
生徒間の温度差の違いから、必ず揉め事が起きているようでした。

 

私が子どもの頃も、この類の揉め事はよくありましたが、
小学校までだったような気もするのですがどうでしょう?

 

ふざけて真面目に練習しない男子を女子が泣いて怒るとか・・・、
用事などがあって早く帰りたい子と、一生懸命やりたい子との間で揉めるとか・・・
ともかく色々です。

 

で、そうすると、
今度は先生が出てきて(という言い方は失礼かな?)
話し合いの時間になるそうです。

 

で、練習はストップするし、暗い雰囲気での話し合いは続くし・・・
女子は泣いてるし・・・
で、さすがに長男も
「こんなんなら早く帰って勉強したい・・・」と思うそうですが・・・。

特に帰りが遅くなった日は、毎回そういう話を聞くので
ため息がでました・・・・。

 

とはいっても、
この文化的行事は保護者の間でも人気が高く、
またこれだけ頑張って練習しているので、
本番は素晴らしい出来栄えで毎年心を打たれるのですけどね。

 

というわけで、11月にこの発表会が終わってやっと
受験勉強一色になれるのです。

公立中学はどこもそんな感じでしょうか?

 

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